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シロカのコーヒーメーカー|口コミのまとめ

シロカ コーヒーメーカー (1)コーヒーの器具
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シロカは、東京に本社を置く白物家電メーカーです。シロカは、調理家電・生活家電を中心に、小型家電の製造と販売を行っています。

当記事は、シロカ製のコーヒーメーカーについての口コミ・評判をまとめたものです。

しゃれたデザインと手頃感のある価格で、売れ行きは上々と思いますが、利用者のレビュー・口コミはどうでしょうか。

 

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シロカのコーヒーメーカー|口コミのまとめ

口コミ 評判

口コミには、プラスの内容とマイナス内容があります。どうしてもマイナスの内容が目をひいてしまいますが、amazonや価格.comのカスタマーレビューでも、プラスの評価の方が多いのも事実です。

当記事では、ユーザーが実際に検索をして調べている内容から、確認した内容をまとめています。

 

シロカのコーヒーメーカー |こぼれる

コレは、抽出されたコーヒーが入っているサーバーでコーヒーカップに注ぐ場面でのことです。

正直なところ、注ぎ口の形状を外側から見ても、分かりません。ただ、実際こぼれることが多い様です。これは、サーバーで注ぐと時に、静かにゆっくりと注ぐことで対処できそうです。

ただ、こぼれやすい形状であることは事実なので、改善されることを願いましょう。

 

シロカのコーヒーメーカー |ぬるい

抽出したコーヒーをカップに注いで飲むときのコーヒーの温度がぬるいということです。

しかし、実測した結果からは、71度程度の湯温が検知できていますので、適温の範囲と思われますので、誤解があるのかもしれません。

 

コーヒーの適温

そもそも、飲み物には、最も美味しいとされる湯温があります。もちろん、個人の好みが関係することです。

コーヒーの場合、お湯の温度で味がかなり変化します。ドリップコーヒーの場合は、注ぐお湯の温度が83〜84度ほどが多い気がします。抽出されたコーヒーの温度は70度前後適温とされます。

これは、コーヒーメーカーだけではなく、喫茶店やコーヒーショップによって、目指している味があり、その方向性によっても違います。一般的には80度から90度で抽出します。酸味や甘みを特徴とするお店では、80度で入れていると聞きます。苦味の方が強みに出したいと考えるお店では90度ほどです。最近のコーヒーメーカーでは、83〜84度設定にしているケースを多く見かけます。

緑茶は更に低い

ちなみに、緑茶の場合は50度〜60度。玉露に至っては、40度が適温とされています。

紅茶は、90度〜100度です。沸かしたお湯のままで入れる感じです。コーヒーの場合は、一冷ましから二冷ましが適温。緑茶は、更に冷ましたお湯を使うと、適温になります。

筆者の場合、ドリップポットの湯温は85度設定にしています。

 

シロカのコーヒーメーカー|薄い

これはシロカに限ることではないかも知れませんが、いずれのコーヒーメーカーでも起こる可能性があります。

考えられる原因は、2つあります。

1)ホッパーからミルにコーヒー豆が移動する際に、適量のコーヒー豆が移動していない。つまり途中で豆が止まっている。

2)ドリッパーの中に向かっている、お湯の吹き出し口の清掃が不十分で、お湯が出にくい状態になっている。

シロカのコーヒーメーカー|豆が落ちない

前者の場合、コーヒー豆の焙煎が、シティローストあたりから深めの焙煎になるほどに発生します。原因は、コーヒー豆の油分です。ホッパー内部のミルにつながる傾斜部分に、コーヒー豆の油分がブレーキとなってミルの中にに落ち行かない現象が起きてしまうことによるものです。

コーヒー豆を補充するときには、ホッパー内部の傾斜部分の油分をキレイに拭き取ることです。中煎り程度の豆でも、クリーニングをせずに、ずっと使っていると、やはり、コーヒー豆の油分がブレーキになって、ミルに落ちていかない現象が起きます。

シロカのコーヒーメーカー|お湯が出ない

後者の場合も解決方法は、お湯の吹き出し口の清掃です。お湯の吹き出し口は、ほとんどの機種では水洗いが出来ない部分ですので、ベストの状態でコーヒーを飲むには、1日に1回は、吹き出し口を拭いてあげることです。

コーヒーメーカーによって、吹き出し口の位置や形状は、異なりますので、清掃が必要ない機種もあるかもしれませんが、コーヒー粉にお湯g注がれた反動で吹き出し口周辺は、コーヒーが付着しやすくなっているはずですので、定期的に清掃する必要はあります。

 

以上の2つの現象の原因は、メンテナンス不足です。ユーザーは耳が痛いところですが、全自動コーヒーメーカーといいましても、ベストなコーヒーを飲みたいと思えば、メンテナンスをするのは、ユーザーの役割です。

但し、紹介した方法でも改善しない場合もあります。残念ながら、それは故障している状態です。シロカに連絡を取り、対応策を相談することです。

 

シロカのコーヒーメーカーがプラスチック臭い

このプラスチック臭については、複数のユーザーが問題にしています。

そして、この問題は、実はシロカのコーヒーメーカーに限りません。各コーヒーメーカー各社のカスタマーレビューには、ほぼ必ずプラスチック臭についての指摘がされています。

当記事では、プラスチック臭の原因解決にまでは、手が届きませんが、代表的な対抗策について紹介致します。

1)水だけを入れて、複数回、運転をさせる。そして、本体の水洗いをして良いパーツを外して、水洗いをする。この時に、食塩を加えて拭き掃除をするのも良いです。

2)水に重曹を加えて、1番と同様に、複数回運転をさせて、取り外せるパーツに重曹を振りかけて、10分程度放置するか、重曹をお湯(40度程度)に溶かして、パーツを付けておき、1時間程経ったら、洗い流します。その後は、コーヒーメーカーを水だけで、2〜3回運転をする。

3)クエン酸を使います。水にクエン酸を加えて、2番と同様の作業をします。最後に、必ず、水だけの運転を3回程度繰り返して下さい。

 

状態次第では、1番の対策で、ある程度大丈夫と言える状態になるかも知れませんが、3番まで試しても、気になるという場合もあるかも知れません。

各社のカスタマーレビューでも、「自分には、まったくその様な経験が無い」という方もいるので、個体差によるか、個人差によるものなのかは、分かっていないようです。

 

シロカのコーヒーメーカー|割れた

コーヒーメーカーについているガラス製のサーバーが割れるというトラブルもまた、各メーカーのカスタマーレビューで見かける問題です。

各メーカーによって、サーバーのガラスに、耐熱ガラスを使うか、強化ガラスを使うのかは、メーカーの考え方によるものです。

ちなみに、ツインバード、アイリスオーヤマ、カリタなどでは、耐熱ガラスを使用していますが、シロカ製では、強化ガラスが使用されています。

 

一部のコーヒーメーカー各社で使用されている耐熱ガラスの耐熱温度差は120度のものが多いです。耐熱温度差120度とは、120度まで耐えられるということではなく、加熱時や冷却時の温度の差が120度までは破損しないということです。

シロカ製の場合は、耐熱ガラスではなく、強化ガラスを採用しています。衝撃に強い強化ガラスにも耐熱性はあります。耐熱温度は、強化ガラスの厚さによりますが、150度〜200度とされています。但し、耐熱ガラスのような、急激な温度変化には対応していません。

ですので、もしサーバーが割れる原因を推測すると、コーヒーサーバーでカップにお湯を注いだ直後に、冷たい水につけたり等すると、温度変化に耐えられなくなるということは考えられます。

 

まとめ

使用しているコーヒーメーカーに不具合がある場合は、シロカのお客様サポートに、まず相談してみることです。

対応品質が良いと定評がありますので、状況等について、細かく説明をして、相談をされるようおすすめします。

 

 

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