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宅建士は独学で合格できる!テキストと勉強法を解説|合格率は15%

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筆者は30歳の時、2回目の宅建士(当時は宅建取引主任者)試験で独学で合格しました。

宅建士の試験に合格するという本気を持って

勉強時間をきちんと確保して

3~4か月努力を続ければ

初心者でも、誰でも合格できると思います。

本当にそう思います。

経験者として解説します。

 

 

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宅建士の独学のテキストはユーキャン・過去問など、どれでも大丈夫!

 

本気で合格したい気持ちを強く持っていれば、宅建士は独学でも合格できます。

 

独学のやり方はいくつかあります。

ユーキャンの通信教育でもOKです。

通信教育を受けず、ユーキャンのテキストだけで独学で合格した人も知ってます。

過去問と問題集だけでも良いです(私はこれでした)。

テキストできちんと学んでもOKです。

 

筆者は、30歳の時、2回目で合格しましたが、それは良くない先入観があったからです。

 

この先入観がなければ、1回目で合格できた可能性が大でした。

 

  • 宅建士の資格が、それほど重要な資格だと思っていなかったという思い込み
  • 周りには何度も落ちている先輩がいたので、何度も受験して合格するのが普通という思い込み
  • 宅建士の合格率は13〜15%。自分は業界経験ないし無理だという思い込み

 

そうです。思い込み。

だから、そうじゃないよ、って伝えたい。

思い込みで、先に延ばしたり、諦めたりは、もったいないですよ。

 

1回目の受験は、転職して5か月後に試験でした。

転職したばかりで受かるわけない。

それより、早く営業成績を上げよう、と考えていました。

先に書いた先入観があって、本気になって勉強してませんでした。

ですから、勉強材料は、過去問と一冊の問題集だけでした。

ところが、結果は「まさかの3点不足で不合格」でした。

自分勝手なもので、合格する気持ちがなかったクセに、「悔しい」と思いました。

 

 

合格後に、何人もの宅建士の資格を持っている人と話す機会がありましたが、勉強方法は、本当に人によって様々です。

独学で合格する人は、多いです。

もちろん、初心者もたくさんいます

 

経験したことからハッキリと言えるのは、不動産経験の無い初心者でも、学生でも、主婦でも、「合格する」気持ちを持って、その為に、きちんと時間を取って計画的に勉強するれば、合格出来ます。

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宅建士は独学でOK|試験は合格率すれすれでも良い|資格が大事

 

資格試験の性質からも言えますが、宅建士の試験は、「宅建業のプロテスト」ではありません。

また、高得点を取るのが目的ではありません

 

50問中35点(~33点、過去最低合格ラインは30点)を取れば良いのです

 

勉強をきちんとしてるのに、落ちてしまった人は、テキスト中心に勉強しているように思います。

宅建業の勉強は、会社の仕事ですればよいのです。

宅建士の試験勉強は、合格することだけが目的の勉強で良いと思います。

少し品がなく聞こえるかも知れませんが、合格すれば良いのです。

 

合格ラインは、その年の試験内容によって変更されます。

13%〜15%の合格者が出るように合格率が設定されます。

合格すれば、何点でも良いのです。

ですから、合格者の中には、仕事に使う予定のない専業主婦の人もいます。

学生もいます。

 

マインドがあって、きちんと宅建士の試験勉強の時間を取り、努力すれば、初心でも合格します。

スクールへ行ったり、通信教育を受けずに、独学でもたくさんの人が合格してます。

 

50問中35点ということは、70%です。

80%も90%もいらないのです。

70%の正解で良いのです。

 

宅建の試験に落ち続けている人と話すと気づくのは、「本気で合格したい」と思っていないことです。

 

 

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宅建士の試験に独学で合格する勉強法

宅建士の試験勉強方法は、人によって様々ですので、「これしかない」と決めつける気持ちはありません。

 

私の知人に元炭坑夫の人がいます。

彼曰く「自分は炭坑の中でヘルメットの明かりで小六法を読んで勉強した」

(だいぶ嘘くさいですが)

 

私の独学勉強法は、こうでした。

・試験前の3か月間、朝5時に起きる

・試験時間と同じく2時間にアラームをセット

・毎日過去問と問題集だけに集中…誰にも邪魔されず、誘惑のない時間に集中する

 

参考書や小六法などは、買っていませんし、スクールも通信教育も受けていません。

本当に独学でした。

 

最近では、ユーキャンの通信教育で合格したという人もいます。

ユーキャンのテキストだけ買って、独学で合格しました。

〇〇学院で勉強しました、等色々です。

 

独学じゃなくとも、〇〇スクールでも、何でも良いので、毎日2時間、集中する。

3〜4か月。

自分がやりやすい方法で良いと思いますが、ポイントがあります。

  • 2時間などの決まった時間を取って、毎日必ずやる
  • その時間内は、誰にも邪魔されない場所等を確保すること
  • 試験時間になれるためのアラームセットは有効です

 

 

何か理由を付けて、やらない日が出来たりすると、合格は厳しくなります。

筆者が、朝5時の時間を選んだ理由は、家族の雑音・テレビの雑音・酒の誘惑等を断ち切る為でした。

 

 

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まとめ

とにかく、「合格すれば、こっちのもの」なのですから。

3〜4か月の間、誘惑や雑音を断ち切り、本気で合格すると決めて集中することです。

完全に初心者でも、独学でも、高得点を狙うのではなく、本気で合格ラインを狙いにいけば、合格します。

 

 

方法は、恐らくどの方法でも良いと思います。

必要なのは、

  • 「合格するという本気」
  • 「毎日」
  • 「2時間ほどの決まった時間」
  • 「雑音と誘惑を断ち切る」
  • 「3~4か月ストイックに繰り返す」です。

 

これで、合格します。

 

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