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ウクライナ・ロシア内戦停戦|今度こそ完全に合意した

2019年12月10日のNHKニュースによれば、

仲介役のフランスとドイツが、同席する4国首脳会談を行い、

完全な停戦を実行することで一致した。

完全停戦は今年末までに完了するよう実施する

 

ロシア・ウクライナ内戦停戦!やっと?こんどこそ?

 

2015年2月15日にも停戦が発効されている。

しかし、この時は、ロシアの撤退がすすまず、

一部地域ので戦闘が続いた。

24日には、パリで、合意を履行するために、

今回と同じく、ドイツ・フランスを交え、4カ国で協議をしている。

 

ロシア・ウクライナの両国による、停戦違反があり、

双方の非難合戦が激化した。

結局、戦闘の再燃を防ぐための、前線からの引き離しも困難であり、

ウクライナは撤去を見送る方針を示した。

 

そして、今回の首脳会談は、2019年12月9日、前回と同じ4カ国が集まり、

パリで開催された。

協議の時間は、5時間にも及んだとのこと。

そして、4カ国の声明では、年待つまでに完全停戦をすること、

捕虜の全員解放について、一致したとされている。

 

しかし、ロシアとウクライナ首脳の主張には、温度差があり、

「大丈夫か」という気持ちが残る。

ウクライナのゼレンスキー大統領は「ウクライナは単一国家であること。

 

連邦国家には、はいらない。それは絶対に変えられない」

ロシアのプーチン大統領は「ウクライナは、東部に自治権をあたえるべきだ」

2国首脳の主張には、大きな隔たりを感じる。

 

ウクライナ 内戦 停戦
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