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旅行時の離乳食は冷凍しても大丈夫?持ち運ぶときの食器や注意点は?

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赤ちゃんも生後6カ月を過ぎると、首もしっかりし、お座りもできるようになります。

その頃になると外出もしやすくなるため、赤ちゃんを連れて旅行に行こうか検討する方も少なくはありません。

しかし、全てが大人と同じというわけにはいきません。

 

特に、離乳食が始まった赤ちゃんの食事に関して不安に思うお母さんも多いのではないでしょうか。

離乳食を冷凍して持って行っても良いのか?持ち運ぶときはどうするか…。

 

そこで今回は、赤ちゃんとの旅行での離乳食を冷凍して持って行くときの注意点について紹介します。

 

旅行に離乳食を冷凍して持って行くときの注意点

旅行離乳食

旅行だと赤ちゃんが食べられるものが限られるため、離乳食を持って行く人も多いはずです。

中には鮮度を保つためにと、離乳食を冷凍する人もいるのではないでしょうか。

そこで、冷凍して離乳食を持ち出す時の注意点を確認してみましょう。

 

 

小分けにして冷凍する

離乳食を旅行で持ち出すときは、1回食べきれる分だけを小分けにして作り、しっかりと冷凍してください。

小さめのタッパに小分けにすることで、食器代わりに使うこともできます。

また、タッパも使い捨ての物を使うと衛生面でも安心です。

 

出発直前に冷凍庫から出し保冷対策は万全に

離乳食を旅行に持って行くときは、出発直前に冷凍庫から出すようにします。

さらに、解凍されないように保冷対策を万全にしておきましょう。

 

保冷バックに保冷剤を入れて、なるべく空間を作らずに保冷します。

保冷バックに入れていても、暑い車内などに放置するのもNGです。

 

自然解凍は衛生面でNG

冷凍した離乳食は、レンジか火にかけて解凍してください。

自然解凍は衛生的に良くありません。

 

解凍にムラなく、中までしっかり熱を通してから食べるようにします。

ただし、加熱後は離乳食も熱くなるため、少し冷めてからあげるようにしてください。

 

離乳食の再冷凍はダメ

離乳食が残ったからと再び冷凍するのは控えましょう。

再冷凍をすると味が変わるだけでなく、雑菌が繁殖しやすくなって衛生面でもよくありません。

残った離乳食は安全のためにも処分してください。

 

冷凍離乳食は最低限にする

冷凍離乳食はできるだけ最低限で考えておきましょう。

季節にもよりますが、持ち歩きの時間が長くなればなるほど傷み安くなります。

旅行の時は、出発日の昼食くらいまでで、それ以降は市販のベビーフードなどを活用してみてください。

 

 

旅行中の離乳食、冷凍を持ち歩く以外の方法

旅行離乳食

旅行中、離乳食を冷凍して持って行きたいけれども、やっぱり衛生面が気になるお母さんも多いのではないでしょうか。

そこで、冷凍離乳食以外でおすすめの方法を紹介します。

 

幅広い月齢に対応『市販のベビーフード』を活用する

ベビーフードは、着色料・保存料・香料を使用していないので、安心して赤ちゃんに与えることができます。

月齢別にメニューもたくさんあるので、毎日違った離乳食を与えることができるのです。

また、スプーン付きで容器もそのまま使えるものだと食器を持って行く必要もありません。

 

親の食事を取り分ける

月齢が進むと食べられる食材も多くなります。

そんなときは、親の食事をとり分けて食べさせるのも方法です。

 

食材によっては小さくしにくいものもあるので、離乳食ハサミなどを持っていると便利です。

うどんやごはん、和食など、食べやすいものを選んでみてください。

 

宿泊先で離乳食を提供してもらえることもある

旅館やホテル、レストランで離乳食を提供していることもあります。

また、旅行場所を検討するときにベビープランがある宿を探すのも方法です。

離乳食対応の宿は、ネットなどで検索できます。

 

 

まとめ

赤ちゃんとの旅行で、離乳食を冷凍して持って行く場合は衛生面に気を付けてください。

特に暑い季節は保冷剤を入れていても解凍されてしまうことも考えられます。

 

そんな時は、市販のベビーフードを上手に活用したり、離乳食を提供してもらえる宿泊先を選ぶなど対応してみてくださいね。

離乳食は「必ず手作りでなくてはダメ!」というわけではないので、旅行中は特別と割り切ることも大切です。

 

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