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自転車での通勤は気分爽快!メリットもたくさんあります

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自転車 通勤仕事

季節も暖かくなってきました。

通勤に自転車を使いたいと思っている方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか。

 

自転車なら渋滞の心配もなくスムーズに通勤できます。

ダイエットを兼ねてという方もいらっしゃると思います。

何といっても、風を切る爽快感は格別です。

 

でもいざ自転車での通勤となると不安もつきものですね。

そんな自転車での通勤についてご紹介していきます。

 

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自転車での通勤、いろいろな不安にお答えします。

自転車通勤! (2)

自転車事故の保険に加入すれば通勤は安心!どんな保険があるの?

自転車で通勤しようとして、まず頭をよぎるのは事故に合わないかということじゃないでしょうか。

 

いざという時、保険加入は大事です。

自転車の保険ってどうなっているのでしょう。

 

自転車事故の保険は、被害者への賠償や加害者の経済的負担を軽くするためにあります。

もちろん、自分のケガのためでもあります。

自転車保険への加入は年々義務化されてきています。

東京や大阪、静岡のようにすでに義務化されたところや千葉や福岡のように努力義務としている自治体もあります。

 

各保険会社の最近の傾向として、自身のケガに対する補償よりも加害者としての賠償責任を保証することに重きを置いています。

 

保険を選ぶポイントとして、次の点が挙げられます。

  • 保険料をなるべく抑えたい
  • 掛け捨ては避けたい
  • 補償内容を充実させたい
  • サポートやサービスのよいものを

 

以上の点から選ぶと次の3商品がお薦めです。

♠東京海上(eサイクル保険)

   3つの保険から選べ、本人以外でもご夫婦や家族でも契約できます。

♠三井住友海上(ネットde保険@さいくる)

   ネットで簡単に手続きができます。

♠損保ジャパン(サイクル安心保険)

 賠償保険が充実しています。

 

 

各社を比べてみてご自分に合った保険に加入するといいでしょう。

 

 

自転車の種類は3種類、通勤するにはあなたにはどれが合うのでしょう?

 一口に自転車での通勤といっても、乗る距離や時間で違ってきます。

 それによって自転車の種類もかわってきます。

 それぞれに合った自転車をご紹介してみましょう。

 

家の近郊で乗ったり駅までの通勤に使いたい。(5~15分、1~5キロ)

一番ポピュラーな自転車です。

ママチャリとも軽快車とも呼ばれ気軽に乗れて、オシャレ感覚が楽しめます。

前カゴやスタンドが前もって初めから装着されています。

シグネ、コモラード、キャリオス、ミモザがお薦めです。

 

そこそこ走り、職場までの通勤に使いたい(15~30分、5~15キロ)

走りやすさと機動性を考慮した自転車でクロスバイクと呼ばれています。

シティバイク(ママチャリ)より走行性に優れ、楽な姿勢で運転できるため、長い距離も走れます。

コルテス、ヴォラーレ、グランディーノ、クライスがお薦めです。

 

職場まで距離があり運動の一環として使いたい(60分以上、15キロ~)

ロードバイクと呼ばれ、自転車の中で一番速く走れます。

渋滞につかまることなく、信号待ちの車の脇をスイスイと抜いていく爽快感が味わえます。

YPJ-R、ラピエール、EXR TIAGRA、CYLVAF24などがお薦めです。

 

自転車で雨の日の通勤はどうしたらいいの?

雨の日の自転車での通勤はやっかいなものです。

一番大事なことは自転車での通勤をするか、しないか判断することです。

そのためには前日の天気予報に充分注意する必要があります。

 

自分で自転車での通勤ができるか具体的な基準を決めておくといいでしょう。

たとえば、降水率が50%以下だったり、降水量が2mm以下とか、少しでも雨の可能性があれば、やめるとか基準を設けておくことです。

 

最も多いパターンは、小雨でも自転車通勤するケースです。

雨の日の自転車で、通勤する際の注意点として、次のことが挙げられます。

  • 雨で路面が滑りやすくなる
  • ブレーキの利きが悪くなる
  • 視界が悪くなる
  • 雨で服が濡れる
  • 水たまりで泥が跳ねる
  • 普段より時間がかかる

 

これらの対策として、スピードを落として走ることや、車間距離をあけての走行が求められます。

また、目立つ反射板を付けることは、夜間同様、雨の日でも自分を守るための必需品です。

 

泥除けは、後輪には付いている自転車が多いですが、前輪にも装着できれば理想です。

自転車屋さんと、よく相談するといいですね。

 

レインウェアも必需品です。

その他のレイングッズも、量販店にいけば、便利な物がそろっています。

雨の日は当然、時間がかかりますので、余裕をもって家を出ましょう。

 

憂鬱な自転車での雨の日の通勤も備えあれば、心配はありません。

 

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自転車での通勤、距離はどのくらいまで?

自転車通勤! (3)

自転車での通勤、ダイエットには5km以上!

自転車を運動することは、有酸素運動で脂肪燃焼と体力づくりに、適しています。

有酸素運動とは、少ない力で継続的に筋肉に負荷をかけて、体内の脂肪を燃焼させる運動のことを言います。

 

まさに、自転車運動はうってつけなのです。

それも、自分にあった運動強度(ペース)で、できるのがいいですね。

 

医学的には、20分以上の有酸素運動を続けることが、ダイエットにつながると言われています。

従って、自転車での通勤には5キロ以上の距離が、ダイエットに最適という訳です。

 

さらに、シティバイク(ママチャリ)よりも、ギア数は多いクロスバイクやロードバイクは、下半身の筋肉を、効率よく使ってこぐようになっているため、さらに効果が期待できます。

 

そして自転車での通勤のメリットは、疲れを感じることなく、自然な形でダイエットができることです。

言葉を言い換えれば、ダイエット運動を行っているという感覚無しで遂行できるのです。

ストレスを感じることなく、通勤という目的で、ダイエットできるのはすばらしいことですね。

 

自転車での通勤、ダイエットの効果はどのくらいあるの?

自転車での通勤は、ダイエット効果があるのは、おわかりいただけたでしょうか。

それでは、そのダイエット効果は、どのくらいあるのか、具体的にご紹介してみましょう。

 

有酸素運動を、30分継続した場合の、カロリー消費量を比較してみました。

  1. ウォーキング       240Kcal
  2. ジョギング        441Kcal
  3. ランニング(160m/分)  617Kcal
  4. 水泳(クロールでゆっくり)504Kcal
  5. 自転車(20K/h)     504Kcal 

 

ウォーキングは、カロリー消化に時間がかかりますし、ジョギングは足腰に不安があると取り組みにくくなります。

1時間のランニングも、きつい運動ですね。

 

水泳も手軽に即、というわけにはいきません。

その点、自転車運動はママチャリ程度の速さでも効果があります。  

メタボになると高血圧で糖尿病、高脂血症などの疾病が重なることが多く、内蔵脂肪を減少させなくてはなりません。

 

ダイエットのコツは、何といっても継続することです。

これらの疾病対策には、無理なく継続できる、自転車運動が最適ではないでしょうか。

 

さらに効果を高めるるためには、ペダルを一定の負荷で踏むことです。

上り坂や向かい風の時はギアを軽くして、逆に下り坂や追い風の時は重いギアにします。

こうして脚にかかる負荷をなるべく一定に保つ方が、有酸素運動の効果が表れます

 

統計では、メタボの方が1日合計50分、週3回のペースで3か月間、ペダルをこいだところ、食事制限なしで中性脂肪が32%減少、体重が2.3キロ減少したとの報告があがっています。

 

自転車の時速は?通勤との関係は?

国土交通省の調査では、自転車の平均時速は、約15キロだそうです。

これを参考にすると、1時間ペダルをこぐと、ある程度の所へは行けることになります。

ちなみにママチャリですと、時速12~20キロで、これは人間の歩く速さの、3倍から全速力で走った状態の速さです。

 

スピードの出やすいクロスバイクですと、時速15~25キロです。

舗装のしてない道路でないかぎり、クロスバイクでも充分、通勤に向いています。

最もスピードの出るロードバイクは、時速20~30キロです。

ロードバイクは、舗装された段差のない道路でないと、真価が発揮できませんので、混雑した街中ではスピードは出せません。

 

これらの自転車の速度や目的地までの距離を頭に入れて、家を出発しなければなりません。

個人差はありますが、毎日の自転車での通勤には、距離6~13キロ 、時間にして40分を基準にするといいでしょう。

これから自転車を選ぶなら、この数値を参考にしていただけたらと思います。

 

スポーツタイプの自転車でも、最初のうちは時速16キロくらいを目安に、通勤することをお薦めします。

いくら速く走って時間が短縮されても、疲れが残ってしまっては元の子もありません。

つまり、自転車での通勤は、疲れないことが原則です。

 

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まとめ

自転車での通勤についてご紹介してまいりました。

最近、自転車による通勤をされる方が増えてきました。

 

交通費削減、ダイエットが期待できるということの他に、通勤ラッシュや乗り換えの煩わしさを味わうことがなく、ストレス解消にもなります。

また街のちょっとした変化にも気づきます。

 

最初のうちは慣れないこともあり、戸惑うこともあるかもしれません。

大事なのは時間に余裕をもって通勤することです。

 

一日の始まりの肝心な時間です。

爽快な気分で始まれば、仕事もはずみいい一日が過ごせるはずです。

自転車での通勤を考えている方はぜひチャレンジしてみましょう。

 

 

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