コーヒーの器具

ツインバードのコーヒーメーカー|テレビ番組1位の実力を検証

ツインバードの コーヒーメーカーコーヒーの器具
スポンサーリンク

2021年1月のテレビ番組「サタプラ」でコーヒーメーカーのランキングが紹介され、ツインバードのコーヒーメーカーが1位を獲得しています。当記事では、ツインバード工業のコーヒーメーカーの実力を検証します。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ツインバードのコーヒーメーカー|テレビ番組1位の実力を検証

「サタプラ」=「サタデープラス」は、様々な商品について調査を行い、独自のランキングを決め紹介しています

2021年1月16日の放送では、国内メーカーの15機種について検証した結果を後悔していました。検証したのは、番組アナウンサーとバリスタ日本チャンピオンの岡田さんです。

 

ツインバード全自動コーヒーメーカーが1位

ツインバード工業は、新潟県燕市に本社を置く国内家電メーカーです。「サタプラ」では、メリタを始めとする15機種の中から選ばれました。特に評価されたのは、「味」です。次に、「操作性」と「香り」です。

 

今回の機種の前に、2017年に、無印良品から「豆から挽けるコーヒーメーカー」の名前で、ツインバード工業のコーヒーメーカーが一度世に出ています。しかし、当初は、無印良品の名前での発売でもあり、期待値が高く売れていましたが、ユーザーの評価は厳しいものがありました。無印良品では、後発の商品を投入することなく、現在は、最初売り出し価格の約半額ほどの価格で販売しております。ミルに関わる諸問題は改善はされていないようです。

そして、無印での失敗を改善したモデルが、今回「サタプラ」で1位に選ばれた全自動コーヒーメーカーCM-D457Bです。

 

ツインバードの全自動コーヒーメーカー|アメトークで家電芸人が紹介

2020年の12月30日の「アメトーク」でも「年末大売り出し!家電芸人」で紹介されていました。物作りにこだわる国内メーカーが、専門店のプロの技を再現したコーヒーメーカーとして紹介されていました。

技術的な部分でいえば、ドリップが6ヶ所からお湯が出るシャワードリップが、秀逸です。開発時には、バッハコーヒーの田口氏監修のもと、苦労の上、行き着いたものと思われます。

 

 

ツインバードのコーヒーメーカー|レビュー・評判・口コミ

無印のときの製品は、外観がシルバーでデザインされ、スタイリッシュなイメージでしたが、今回評価された全自動コーヒーメーカーCM-D457Bは、真逆のデザインです。

無骨と思えるほどに、スイッチやツマミが、全くデザイン性が感じられません。ただし、機能面のレベルアップと、味への追求がなかなかすごいです。

 

コーヒー業界ではレジェンドとして知られるカフェ・バッハの田口さんが味についての監修をされています。

ミルは、低速臼式ミルを採用し、豆の粒度は3段階で選ぶようになっています。油温調節も83度と90度という2つの選択しかない潔さ。人の手によるハンドドリップに近づけるために採用したのが、6つの注ぎ口から注がれるシャワードリップです。

本物志向の味を求めつつ、ユーザーの操作については、極力シンプルに削ぎ落としています。これが、現代のユーザーに評価される方向性なのではないかとも思われます。2位のアイリスオーヤマにいたっては、挽目は2種のみで、操作パネルには、タイヤル兼ボタンが一つついているだけです。

 

ツインバードのコーヒーメーカーは3杯用と6杯用

今回機種全自動コーヒーメーカー(CM-457B)では、3杯用と6杯用を選べるようになっています。

ツインバードのコーヒーメーカーの評判・口コミ

amazonのカスタマーレビューのツインバードの全自動コーヒーメーカー評価は4.4です。評価が厳しい星1と2の合計は5%であり、概ね高めの評価をもらっています。前述のテレビ番組のランキングでも、「味」の評価で1位でしたが、amazonのレビューでも、味に関するコメントには、ネガティブコメントが見つかりません。

 

参考になりそうな口コミでは、使い始めにプラスチック臭を感じるので、数回豆を入れないで運転するのが良いという参考になる口コミがあります。

若干残念な点では、低速臼式フラットミルに期待をした方々が、コーヒー豆の粉の均一性について残念な評価が出ています。少なくとも、前回の無印ブランドで販売した2017年モデルよりも改善はしているようですが、フラットミルを採用していることで、カリタのナイスカットGやネクストgの精度を求められたのかも知れませんが。

 

やはり価格の違いがフラットミル刃の精度の違いになっているのかも知れません。

あるいは、話題の手挽きミル 1ZpressoのQ2モデルで均一にコーヒー豆を挽き、ツインバード全自動コーヒーメーカーを「粉からモード」で、コーヒーメーカーのみとして使うのでも意味はありそう。

 

ツインバードの全自動コーヒーメーカー ふるさと納税でもらえる

ふるさと納税は、ご存知とは思いますが、自分自身のふる里や応援したい市町村に寄付することで、実質2000円の負担だけで、お礼の品をもらい、寄付金と2,000円の差額分は、所得税と住民税(あるいは住民税だけ)で控除されるのです。

 

ツインバードの本社がある新潟県燕市では、お礼の品が「ツインバードのコーヒーメーカー」が提供予定とされています。

但し、控除上限額を超えて、寄付した場合は、超えた部分の金額は本当に寄付になってしまいますのでご注意下さい。控除上限額は、ご自分の年収によって異なります。控除上限額をシミュレーションのサイトで計算してみて下さい。

 

e angle コーヒーメーカー|ツインバードの類似品?

エディオンで販売している「e angleハンドドリップコーヒーメーカー」は、ご存知ですか?

一瞬パクリ商品と思えるくらいに、なかなかに似ています。そしてツインバードの全自動コーヒーメーカーCM-D457Bの今一つだった点が改善されているコーヒーメーカーです。価格設定も約10%安い設定で販売されています。

外観デザインや機能について、「ここまで寄せて作るのか」と驚かせるほど、なかなか商魂たくましい一品と思います。

購入されているユーザーの口コミでも、評価は高いです。短期間の内に、研究し、改善した商品を作られるということは、ベースとなるもの商品のレベルが高いからこそと思います。

ツインバードのコーヒーメーカーの実力は、本物ですね。

 

ツインバードの全自動コーヒーメーカーの故障対応は5年保証

残念ながら、家電製品にパーフェクト製品はなく、故障の可能性は、いずれの製品にもあるものです。

問題なのは、故障が起きてしまったときに、メーカーがどんな対応をしてくれるのか、です。

結論からいえば、ツインバードのコーヒーメーカーの故障対応は、かなり安心できそうです。もちろん、通常通りの正しい使い方をしていた場合ということが前提です。

 

ツインバード・ストア、またはツインバード・ストア楽天市場で、購入している場合に、メーカー1年保証ではなく、5年保証をしてくれます。(amazonや他のお店で購入した場合は通常の1年保証)

なかなかスゴい保証内容なのですが、amazonとの販売価格の差が1万円ほどあります。ツインバード・ストアの方が、高いです。

 

 

関連記事

  1. コーヒーの器具の選び方と特徴
  2. コーヒーメーカー各社の特徴と選び方
  3. アイリスオーヤマのコーヒーメーカーは買いなのか?
  4. ツインバードのコーヒーメーカー|テレビ番組1位の実力を検証 *当記事
  5. タイガーのコーヒーメーカーはやはり魔法瓶が特徴ACT-E040
  6. メリタのコーヒーメーカー|製品ごとの口コミと手入れについて
  7. ネスカフェコーヒーメーカーはゴールドブレンドバリスタというマシン
  8. 無印のコーヒーメーカーは豆から挽けるコーヒーメーカーという名前
  9. シロカのコーヒーメーカーのおすすめと使い方
  10. シロカのコーヒーメーカー|口コミのまとめ
  11. デロンギの全自動コーヒーメーカーを検証|国内製品との違い
  12. コーヒーメーカーを選ぶ! 豆から作るモデルがやっぱり一番うまい
  13. コーヒーメーカーの価格相場と違い
  14. コーヒーメーカーはコンパクトさで選びたい
  15. コーヒーメーカーを一人暮らし用に|ポイントは置き場所と使いやすさ
  16. コーヒーメーカーで美味しい一杯。入れ方と選び方
タイトルとURLをコピーしました