読むべき本の選び方と人生を変える30冊

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読むべき本の選び方と 人生を変える30冊

本を読むべき、読んだ方がいいと気づいた後に、考えるのは、どの本を選ぶべきか、ということです。

筆者は、本を読まない人から、本を読む人へと、自ら変わり、目立たない一般会社員から、不動産会社を起業したまでの経験から、読書の有益性を自ら実感しています。

その経験から、読むべき本の選び方と人生を変える有益な30冊を紹介します。

 

 

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読むべき本|ビジネス書を選ぶ

ビジネス書を選ぶ 基準は?

ビジネス書を選ぶ基準は、いくつかあります。

具体的な学びの目的が決まっていない段階で、選ぶなら、以下の方法があります。

  1. インターネットで口コミを確認する。星の数も参考になりますが、レビューが参考になります。レビューを読んで、自分が関心が持てるのかどうかが、選ぶ基準です。
  2. リアル書店で、売上ランキングなどを確認する。
  3. 他にも、表紙・タイトル・著書名で選ぶのもありです。表紙から選ぶ場合は、表紙と帯を参考にします。帯に書かれている推薦文などです。そして、目次を確認していきます。目次の中に、自分の関心度のセンサーに触れるワードがあるものを探す。

 

また、ビジネス書を読む場面では、何かを知るため、勉強するために、読むべきビジネス書を探すという場面も多いです。そんな時には、次の選び方も有効です。

  1. ネットで知りたいことの関連ワードを検索する。そして、検索結果の中から、本の紹介記事や口コミを参照して選ぶ。
  2. もう少し、調べたいことが具体的な場合には、アマゾンや楽天の書籍検索で、具体的なワードを入力して、探す方法です。
  3. 読書メーターなどの読書SNSで、検索して探す方法もあります。

 

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読むべき本|自己啓発本を選ぶ

自己啓発本

自己啓発本とは、そもそも、読んで何が得られるのでしょう。

ビジネス書のように、具体的な問題解決の参考になる場合もあります。

 

自己啓発本を読むと、人生や仕事が、もっと楽になるようなヒントを得ることができます。

自己啓発本だけではなく、ビジネス書と合わせて読むのがおすすめです。

肝となるのは、自分自身が何を得るのか、ということです。

 

自己啓発本を読んで得られることは、幾つもあります。

人生の成功哲学のヒントが得られる可能性があります。

自分の仕事の成功や思考についての学びがある可能性もあります。

自分自身の物事の考え方や良くない習慣を見直せるかもしれません。

人間関係や幸福の尺度が変わるかもしれません。

 

 

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読むべき本|人生を変える30冊

人生を変える30冊のリストを紹介します。

読むべき本|20代30代の社会人が読むべき本

1)嫌われる勇気 アドラーの教え|古賀史健・岸見一郎

2)Death「死」とはなにか|シャリー・ケーガン

3)うまくいっている人の考え方|ジェリー・ミンチントン

4)7つの習慣|スティーブン・コヴィー

5)人を動かす|デール・カーネギー

読むべき本|ビジネス本のおすすめ

1)ブチ抜く力|与沢翼

2)チーズはどこへ消えた?

3)引き寄せノート 大切な人の特別な女性になる65の質問

4)労働2.0やりたいことして食べていく|中田敦彦

5)超筋トレが最強のソリューションである|久保孝史・福島モンタ・Testosterone

読むべき本|営業1年目に読むべき本

1)凡人が最強営業マンに変わる魔法のセールストーク

2)「3つの言葉」だけで売上が伸びる質問型営業

3)営業の魔法ーこの魔法を手にしたものは必ず成功する

4)トップセールスが使いこなす!”基本にして最高の営業術”総まとめ 営業1年目の教科書

5)営業は準備力:トップセールスマンが大切にしている営業の基本

6)営業力100本ノック

7)嫌われる勇気

8)マンガでやさしくわかる法人営業

9)即決営業

10)7つの習慣

読むべき本|頭の使い方・思考についておすすめの一冊

1)脳に任せる勉強法|池田義博

2)仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方

3)エッセンシャル思考 最小の時間で成果を最大にする

読むべき本|生き方についての自己啓発

1)生き方|稲盛和夫(若い方は知っている人が少ないかもしれませんが、日本が誇る大経営者の一人である、稲盛和夫さんの著作です。)

2)人を動かす|デール・カーネギー(営業など、人と接する仕事の方には是非お勧めした一冊です。人間の感情や行動の原理を知ることができます。)

3)原因と結果の法則|ジェームス・アレン(一読しただけではわかりにくいかもしれません。人はなりたいものになれる、という考え方の原点です。)

4)7つの習慣|スティーブン・コヴィー(自分で理解していない自分の内面に気付ける本です。必ず、得られることがあるはずです。)

5)本は10冊同時に読め|成毛眞(本を読まない人はサルである、という恐ろしい副題がついた本です。本を多読するきっかけになると思います。)

6)プロフェッショナルの条件|ピーター・ドラッカー(ドラッカーさんの本は、ビジネスマンなら必読と思います。いずれも名著ですが、あえて読みやすい本書を紹介します。)

7)仕事は楽しいかね|デイル・ドーテン(なぜ仕事をするのか、どのように仕事をするのか、が見つかると思います。)

8)さあ才能に目覚めよう|マーカス・バッキンガム(自分の才能を発見できる一冊です。自分は何が優れているのか。)

9)富と成功をもたらす7つの法則|ディーパック・チョプラ(タイトルは少し怪しげですが、内容はまるで違います。自分の心のあり方に、気づけます。)

10)死ぬときに後悔すること25|大津秀一(終末医療に携わるドクターが書いています。多くの人が最後に思うことは、やるべきこと・やりたいことをやらなかった後悔だそうです。)

 

 

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