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20代30代社会人が読むべき本|人生を変える!勇気に関する本

20代 社会人 読むべき本

20代30代の社会人のあなたに読むべき本をおすすめします。

人生を変えてくれるかも知れません。

勇気を持てるようになり、人生が楽に変わるかも知れません。

 

以下、読者からのおすすめの本です。

ぜひ、読んでほしい。

 

20代30代社会人が読むべき本|人間関係が上手くいかなくなったときに読んで欲しい。人生の見方が変わるかもしれない

20代 社会人 読むべき本

 

「嫌われる勇気」

社会人になって数年経つと仕事は慣れてきたけれど・・・という方は

いらっしゃるのではないでしょうか。

 

会社入社当初は「仕事を早く覚えて1人前になりたい」「キャリアを積みたい」

とか色んな思いがあっても薄れてしまって、日々をただこなすだけにはなっていないでしょうか。

 

学校でも社会でも他人と関わることは避けて通ることができません。

そのなかで対人関係に悩んで会社を辞めてしまったり、引きこもりに

なってしまう方もいらっしゃいます。

 

社会で働いて数年なあなたや中間管理職的な役割をこなすあなたにも

読んで欲しい本があります。

それは「嫌われる勇気」という本です。

 

この本は、コンプレックスの塊で他者の目ばかり気にする青年が心理学者アドラー

との対話を通して囚われているものに気づく本です。

物事における考え方や自分自身の本当の姿に気付ける1冊です。

 

特に、対人関係で悩んでいる方は、物の考え方か人との接し方を改めて

考えさせられるのではないでしょうか。

 

 

20代30代社会人が読むべき本|Death 「死」とは何かを読んで

20代 社会人 読むべき本

 

Death 「死」とは何か

私自身、読まず嫌いをしていた本のうちの一冊。

 

「宗教的な意味合いが強いのでは?」と言うイメージからどうも手に取れずにいました。

結論から言うと「ポジティブにさせてくれる」本でした。

 

タイトルからはネガティブなイメージを受けがちですが、「死」の考え方と

「その過程をどうするか」についてがメインです。

 

特にこれからもっともっと楽しい未来が待っている20代、30代には特に

手に取っていただきたいです。

 

まず「死」についての考え方ですが、本書では「死」は「無」でしか無い

と述べています。

 

そう、人類にとって明確な答えがない「得体の知れないもの」と言う考え方が

強く「考えるのが怖い」と、なりがちですがあくまでも「時期」でしかないとの事。

 

今あなたが「死」を恐れているのは『将来が楽しみ』で『生きたい』と強く思えているから。

それなら「死」とはあくまでも時期と捉え、そこから逆算し、今『やるべきこと』

『やりたいこと』をしっかり考え、「死」と言う「締め切り」までどのように

意味を持って行動していくべきなのか。を自問自答させられました。

 

締め切りは待ってはくれない、刻々と迫ってくる。

そんな状況で私の背中を押してくれるような一冊でした。

 

 

20代30代社会人が読むべき本|人生を変えた、生きるのが楽になれた一冊

20代 社会人 読むべき本

「うまくいっている人の考え方《完全版》」

私は、「うまくいっている人の考え方《完全版》」という本を読んで、人生に対する考え方が変わったと思います。

 

職場での私は、周りから見たら仕事に責任感があり、真面目でいい人!というイメージを周りから持たれていたように思います。

私自身、そういうイメージを持ってもらえるように努めてきました。

ですが、そのイメージに執着しすぎていたり、周りから嫌われることを恐れて、自分自身で生きづらくしていたのかもしれないです。

 

その時に、こちらの本に出会いました。

こちらの本を読んだ時は、色んなしがらみから解放されたような気持ちになれます。

こちらの本には「自分を大切にする」「自分を受け入れる」等シンプルなことしか書いてないのですが、読んでいると救われるような気持ちになれます。

 

20代30代の女性は、職場から期待されることも多くなり、頼られる分自分で自分を縛り付けてるところがあると思います。

私は、特に幼い頃から周りの目を気にしていたり、自分に自信がないくせに完璧主義で「なんでこんなに自分はダメなんだろう…」と悩むことも多かったです。

この本を読んで、今はこのままの自分でいいんだ、て思えるようになりました。

 

 

20代30代の社会人が読むべき本|身近な題材だからこそ気づきにくいし、だからこそ実生活に活かしやすい

20代 社会人 読むべき本

 

「7つの習慣」

自己啓発を考えている人なら多くの人が知っているとは思いますが 「7つの習慣」を取り上げたいと思います。

 

今回取り上げるのはその中でも「マンガ版」のほうです。

自己啓発の本って、文章ばっかりで 読んでいると眠くなる本も多いですが、マンガなのですらすらと読めます。

さらに題材が「サラリーマンと、バーで働く上京したての女の子」 という感情移入しやすいシチュエーションでの展開になっています。

 

このお話でのサラリーマンが、俺だったら私だったら、もしくはお店で働くバーが今の私とかぶる、という展開に置き換えることが出来やすいです。

ですので 「あのときこうすればよかったんだ」とか「今度これ試してみよう」という考えやアイデアが浮かびやすい本になっています。

 

また、1度読んだだけでももちろんそのようにタメになりますが あとになって(半年、1年後など)読み返してみると、成長した自分がどう考え方が変わってるかとか 行き詰ったのでヒントを本に求めるといった使い方も出来ます。

1度買って2度3度と美味しい楽しい思いが出来るのもメリットです。 まだ読んでいない方は一度お試しください。

 

 

 

2019年に読んでもためになった人付き合いと精神修養の古典「人を動かす」

20代 社会人 読むべき本

 

「人を動かす」

本書は、人との会話術を記した有名な古典です。

 

著者であるカーネギー氏は、人と話す時に、相手の話、経歴の中から自分が興味のもてる話題を探し、その話を相手にしてもらえば、自分も心から相手に関心をもつ事ができ、会話に花が咲き、相手に喜んでもらえる、と述べています。

会話で相手の印象を操作するようなテクニックは、こざかしい、ずるがしこい、と思うかもしれません。

 

しかし、カーネギー氏の場合、そのテクニックを使う目的が、相手に喜んでもらうという本当の良心にもとづいています。

ですので、いい雰囲気でやりとりできる点がポイントです。

ここが重要なポイントであり、個人的には、誠実な中に、品のある善意の工夫をする事が、人と良い関係を築くポイントだと思いました。

 

そのために、普段から誠実な対応をできるように心がけ、それを意識しないでも実行できるようになった時、優れた人物になる事ができ、その中で、自然とあふれ出る人格の良さから、人を動かす事ができるようになるのではないか、と思いました。

まだ発展途上の若い方は、特に人との対話力を磨かれている方も多いと思うので、そのような方にもおすすめしたい一冊です

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