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【転職失敗例体験談】理由の説明で失敗した|前職の不満

転職面接の面接官との質疑応答の中で失敗してしまった事例を紹介します。

1番目は、転職理由の説明で失敗してしまいました。

2番目は、前職での不満をついぶちまけてしまった失敗実例です。

3番目は、面接官との会話の中で、言い返してしまった実例です。

 

いずれも体験者は、後で後悔をしています。

あなたもそうならないようヒントをつかんでください。

 

 

転職失敗経験談:理由の説明で失敗した

説明失敗
説明失敗

 

私は40代で転職活動をしていました。

それまでに培ったスキルと職務経歴には自信があったので、すぐに転職先も

決まると考えていました。

 

予想通り書類選考は、かなりの高確率で通過しました。

しかしいざ面接となると上手く行きませんでした。

 

面接で経歴の説明をすると、面接官からの反応は好感触でした。

しかし転職理由を説明すると、面接官の反応は良くありませんでした。

そして結果として、面接が通過しない状況が続きました。

 

私は、一旦転職活動を中断して、自分の転職理由を見つめ直すことにしました。

私は過去に面接官の経験もあったので、客観的に面接官の立場から

自分の転職理由を見ました。

 

そこで気づいたのは、転職理由に含まれるネガティブな要素でした。

40代での転職は、即戦力が求められるのでスキルも要求されますが、

中核社員としての定着性も見られます。

 

転職理由にネガティブな要素があると、

「この人は同じ不満があるとすぐに辞めてしまうのでは?」と不安感を持ち、

どんなにスキルが高い人でも面接が通らないのです。

 

私はその失敗に気づき、転職理由の言い方を変えることで対策しました。

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転職失敗経験:面接で前職での不満をぶちまけてしまった

面接不満をぶちまける
面接不満をぶちまける

 

転職面接では、会社の仕事内容への関心や期待を伝えるつもりで挑んだのです。

「なぜ転職しようと思ったのか、前職を辞める必要性」について問われました。

 

答える際に、当たり障りのない回答をするつもりでした。

しかし、結果的に愚痴のように前職の不満をぶちまけてしまいました。

 

転職前は、小売店にて店長職をしており、独身のうちは特に働きにくさを

感じていませんでした。

 

しかし、結婚し、妊娠したとたん、パート職員や上司から嫌がらせを受けました。

精神的にも肉体的にも疲労が重なり、転職活動を始めました。

 

その話について、本来、「前職にはなかった、家庭と両立できる働き方ができる

貴社の素晴らしい雇用環境」といった説明で締めくくるつもりでした。

 

しかし、面接官に「前職で家庭と両立できなかった具体的な事例を教えてください」

と言われました。

前職では子供が熱を出せば、「随分軟弱な子供を産んだね」「子供の熱でいちいち

休まないといけない環境のなかで、どうして産んだの?母親としても社会人としても

失格だね」などと言われたことを伝え始めました。

 

すると、その当時の感情のまま愚痴のように、ぶちまけてしましました。

理性的に説明できなかったことが、マイナスだったと思い、反省し、

次に活かそうと思いました。

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転職失敗経験談:面接官の質問に言い返してしまった

 

私は以前、ある職場の面接に行った時、そこの面接官の話し方が横柄な感じが

気に入らずに、思わず口答えのような感じで反論してしまったことがありました。

 

その時は、言わずにはいられなかったのですが、言った直後に「これは不採用だ」

と思いました。

 

実際、その面接は後日、不採用通知が来ました。

 

ですが、その時に質問された内容が、面接官は私を見て、

「仕事の中に掃除も含まれていますが、そのような汚い仕事はやりたくないでしょう」

と言われました。

 

私は以前、掃除のバイトの経験もあったので、見た目だけで判断されてしまったのが

残念でした。

最初から、不採用にするような質問の仕方だったのかもしれません。

 

ですが、あまりにも横柄な感じの質問の仕方のように感じました。

当時の私は、嫌なことを我慢すると言うよりも、相手が誰であろうと、思ったことを

口に出してしまうような性格でした。

 

なので、もし万が一、そこで採用されて仕事をするようになったとしても、何らかの

ことがきっかけで、その上司と喧嘩になっていたかもしれません。

今思えば、上手く面接をやり過ごせば良かったのかもしれません。

ですが、面接ではある程度自分の自己主張も必要だと感じています。

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