コンビニコーヒーの中でも人気が高いのが、ローソンの「マチカフェ」です。手軽に本格的なコーヒーを楽しめるため、毎日飲んでいる人も多いでしょう。
しかし、コーヒーをよく飲む人ほど気になるのが「カフェイン量」です。特にメガサイズのような大きなカップでは、どれくらいのカフェインを摂取しているのか気になる人もいるはずです。
親記事「ローソンコーヒーの量を徹底解析!サイズ別ml・カフェイン量」では、サイズごとの量やカフェイン量を解説しています。ただし、記事内の一部では推測表現になっている箇所や、サイズ表記が統一されていない部分があり、読み手が混乱する可能性があります。
この記事では、ローソン公式ページに掲載されているカフェイン量を基準に、マチカフェのカフェイン量をサイズ別に整理しながら解説します。
マチカフェのカフェイン量は公式で公開されている
ローソンでは、ユーザーからの要望を受けて、マチカフェのコーヒーやカフェラテのカフェイン量を商品ページに掲載するようになりました。
つまり、カフェイン量は推測ではなく、公式の数値を確認することができます。
ここでは公式ページに掲載されている主なカフェイン量を整理します。
ホットコーヒーのカフェイン量(サイズ別)
マチカフェのホットコーヒーは、次のサイズ展開になっています。
S
M
L
メガ
※店舗によってはサイズ名称がRと表記される場合がありますが、基本的には Mサイズと同じ位置のサイズです。
Sサイズ
ローソン公式ページでは、ホットコーヒーSサイズのカフェイン量は
0.11g(110mg)
と表示されています。
一般的なコーヒー1杯のカフェイン量に近い数値です。
Mサイズ
ローソン公式ページでは、ホットコーヒーMサイズのカフェイン量は
0.15g(150mg)
と表示されています。
一般的なコーヒー1杯のカフェイン量に近い数値です。
Lサイズ
ホットコーヒーLサイズのカフェイン量は
0.16g(160mg)
と掲載されています。
Sサイズより容量が増えるため、カフェイン量も増えます。
メガサイズ
メガホットコーヒーのカフェイン量は
0.30g(300mg)
と公式ページに表示されています。
これはSサイズの約3倍に近い量であり、カフェイン摂取量としてはかなり多い部類です。
アイスコーヒーのカフェイン量
アイスコーヒーもホットコーヒーと同様に、サイズによってカフェイン量が変わります。
Sサイズ
アイスコーヒーSサイズのカフェイン量は
0.10g(100mg)
と表示されています。
ホットコーヒーSと比べると、やや少ない数値です。
メガサイズ
メガアイスコーヒーでは
0.25g(250mg)
のカフェインが含まれています。
アイスの場合は氷が入るため、ホットのメガサイズより少し低い数値になります。
カフェラテのカフェイン量
カフェラテはミルクが多く含まれているため、同じサイズでもブラックコーヒーよりカフェイン量が少ない傾向があります。
アイスカフェラテ
アイスカフェラテMサイズのカフェイン量は
0.11g(110mg)
です。
ミルクが入ることで、ブラックコーヒーよりカフェイン量が抑えられます。
メガアイスカフェラテ
メガサイズの場合は
0.22g(220mg)
のカフェインが含まれています。
サイズが大きくなると、カフェイン量もほぼ比例して増えます。
メガサイズのカフェインは多い?
メガサイズは、Mサイズの約2倍の容量と言われています。
例えば
ホットコーヒー
メガサイズ
約300mg
というカフェイン量になります。
これは一般的な缶コーヒーやコンビニコーヒーと比較しても多めの数値です。
コーヒーを何杯も飲む人は、メガサイズを選ぶとカフェイン摂取量が大きく増える可能性があります。
カフェイン量を気にする人の飲み方
コーヒーを楽しみながらカフェインを摂りすぎないためには、いくつかのポイントがあります。
サイズを調整する
カフェイン量は基本的にサイズに比例します。
そのため
Sサイズ
Mサイズ
など小さめのサイズを選ぶと、カフェイン摂取量を抑えることができます。
カフェラテを選ぶ
カフェラテはミルクが多く入るため、ブラックコーヒーよりカフェイン量が少ない傾向があります。
コーヒーをよく飲む人は、ブラックコーヒーとカフェラテを交互に飲むという方法もあります。
この記事では、マチカフェのカフェイン量をサイズ別に整理しました。
マチカフェのサイズ別の容量(ml)やメニューの違いについては、「ローソンコーヒーの量を徹底解析!サイズ別ml・カフェイン量」で詳しく解説しています。
まとめ
マチカフェのカフェイン量は、ローソン公式ページで確認することができます。
主な目安は次の通りです。
Sコーヒー
約110mg
Mコーヒー
約150mg
Lコーヒー
約160mg
メガコーヒー
約300mg
サイズが大きくなるほどカフェイン量も増えるため、メガサイズを飲むときは摂取量に注意する必要があります。
カフェイン量を理解しておくと、自分の体調や生活リズムに合わせてコーヒーを楽しむことができます。
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