コーヒー

コンビニコーヒーのカフェインレスはローソンで!

コーヒー カフェイン量 コンビニコーヒー

 

コンビニのドリップコーヒー

安いし美味しいですよね。

 

運転中や仕事で一息付きたい時は、立ち寄って飲みたくなるものです。

そして、ついつい何杯も飲んでしまいます。

 

でも、こんなに沢山飲んで大丈夫かなって、少し不安になりませんか?

それはやはり、カフェインが含まれているからですね。

 

しかし、コンビニで飲めるドリップコーヒーにも、カフェインレスコーヒーが登場し始めています。

先陣を切ったのは、ローソン。

ついでミニストップです。

 

今回は、コンビニコーヒーのカフェインレスの紹介と通常売られているドリップコーヒーの各コンビニのカフェイン量を、

コンビニ毎に比較し何杯ぐらいまでなら大丈夫など、カフェインと健康についてまとめてみました。

 

 

コンビニコーヒーで、カフェインレスを飲めるのは、ローソンで!

コンビニコーヒー カフェインレス

もちろん、自分で自宅や職場でドリップする用のカフェインレスコーヒーは、セブンイレブンでも買えます。

しかし、店頭でドリップして飲めるカフェインレスコーヒーは、

「ローソンのマチカフェ4種」と「ミニストップのカフェシリーズ」のみです。

 

カフェイン効果は、個人差がありますし、特に日本人には耐性がある人もいます。

しかし、カフェイン摂取で良い効果を得られる人がいる反面、カフェインで気持ち悪くなる人もいますので、コンビニ手軽にカフェインレスが飲めるのは、とてもありがたいですね。

 

ローソンのマチカフェ

ローソンのマチカフェシリーズは4種類です。

カフェインは97%カットされているとのこと。

Sサイズは、1杯150円(税込)です。

アイスコーヒーだとMサイズになり、200円での販売になっています。

通常のカフェインありコーヒーは、Sサイズで100円(税込)なので、ちょっとだけ高いです。

アイスコーヒーも、カフェインありは、Mサイズ150円です。

こちらも、カフェインレスは、50円アップです。

 

カフェインは、大人でも苦手な人がいます。

また、授乳中の妊婦さんは、赤ちゃんへのカフェインの影響が心配されるので、カフェインレスを選ばれた方が良いです。

 

マチカフェシリーズ4種は、

  • カフェインレス Sサイズ 150円(税込)
  • カフェインレス・アイスコーヒー Mサイズ200円(税込)
  • カフェインレス カフェラテ Mサイズ200円(税込)
  • カフェインレス・アイスコーヒー Mサイズ200円(税込)

 

 

ミニストップのカフェインレスは「やさしいカフェラテ」

ミニスットップでも、カフェインレスコーヒーの販売をしています。

商品名は、「やさしいカフェラテ」。

ただ、店頭でドリップしてくれるローソンのカフェインレスコーヒーとは違い、飲料商品として販売されています。

 

 

 

コンビコーヒーのカフェインありのカフェイン量をコンビニ毎で比較

コーヒー カフェイン量 コンビニ

 

コーヒーのカフェイン量は

ゼブンイレブンとローソンではデータが出ています。

ファミリーマートはそのへんは明かしていないようでした。

 

コーヒーのカフェイン量|セブンイレブン

 

まず、セブンイレブンのコーヒーについて

ドリップコーヒーに含まれているカフェイン量は

 

HotのRサイズは約83mg / 170ml

HotのLサイズは約150mg / 250ml

 

となっています。

 

コーヒーのカフェイン量|ローソン

 

ローソンのドリップコーヒーに含まれているカフェイン量は

どれもホットで

 

Sサイズで約100mg / 160ml

Mサイズで約130mg / 250ml

Lサイズで約140mg / 300ml

 

となっています。

 

コーヒーのカフェイン量|セブンとローソンを比較

 

コーヒーのカフェイン量をセブンとローソンで比較してみました。

 

・Rサイズは約83mg / 170ml(セブン)

・Sサイズで約100mg / 160ml(ローソン)

 

RサイズやSサイズの小さいサイズでは

ローソンの方がカフェイン量は多いようです。

 

・Mサイズで約130mg / 250ml(ローソン)

・Lサイズで約140mg / 300ml(ローソン)

・Lサイズは約150mg / 250ml(セブン)

 

一方、同量のMサイズやLサイズといった、大きいサイズで見ると、

セブンの方がカフェイン量は多くなっています。

 

 

コーヒーのカフェインの適正量はどれくらい?

 

 

コーヒーのカフェイン量を気にしているということは、

カフェインの取り過ぎによる副作用が心配だと思います。

 

カフェインの適正量はどれくらいか?

コーヒーで何杯分なのか?

 

カフェインの適正量は人によって違います。

まず、言えるのは体格によって変わることです。

 

コーヒー|カフェインの適正量|成人の一回分

 

成人の場合、一回で摂取して安全なのは

欧州食品安全機構のデータによると

 

体重40kgなら120mg、60kgなら180mg、80kgなら240mg

つまり、自分の体重数字の3倍までです。

※単位はkg→mgにします。

 

ちなみに小児〜青年は、

同じ体重で、この成人の一回分が1日分の適正量になります。

 

 

コーヒー|カフェインの適正量|成人の一日分

 

成人の1日に摂取していいカフェインの適正量は

 

体重40kgの人で228mg、60kgの人で342mg、80kgの人で456mg

分かりやすく覚えるなら、自分の体重数字の5~6倍までです。

※単位はkg→mgにします。

 

ちなみに、妊婦さんの場合

適正量は1日に200mgまでです。

 

 

コーヒーのカフェインの適正量はコンビニ何杯分?

 

コンビニのコーヒーに含まれているカフェイン量は

コンビニによって多少違いはあります

 

小さいサイズで約83〜100mg

大きいサイズで約130〜150mg

でした。

 

そして、一日のカフェインの適正量は体重によって変わります。

 

女性など体重の小さい人の方が、適正量は小さく

男性など体重の多い人の方が、適正量は多いのです。

 

40kgの人なら、適正量は228mgなので

小さいサイズで2〜3杯

大きいサイズで1〜2杯

 

60kgの人なら、適正量は342mgなので

小さいサイズで3〜4杯

大きいサイズで2〜3杯

 

80kgの人なら、適正量は456mgなので

小さいサイズで4〜5杯

大きいサイズで3〜4杯

 

平均的な体重と小さいサイズで見るならば

一日に3〜4杯

コンビニのコーヒーは適正量です。

 

しかし、体重もそうですが、

これは個々の体質にもよります

 

お酒に強い人や弱い人がいるように、

カフェインに強い人もいれば、弱い人もいます。

 

カフェイン中毒の症状として、

気持ち悪くなったり、しびれがでたり、頭痛などが出た場合は

適正量に関係なく控えた方がいいです。

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まとめ

 

どうでしたか?

コーヒーに含まれているカフェインの量を、

コンビニのドリップコーヒーでみると

 

小さいサイズでは83〜100mg

大きいサイズでは130〜150mg

 

のカフェインが含まれていましたね。

 

中毒に陥らない、カフェインの適正量は

体重に比例して変化します。

 

平均的にはカフェインの適正量は、コンビニのコーヒーでいえば

小さいサイズで3〜4杯です。

 

それも、あくまで目安なので

また、個々の体質によって変わります。

 

コーヒーを飲む時は、自分の体調をみながら飲むようにしましょう。

 

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