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コンビニコーヒーの比較とタンブラー

コンビニコーヒーの比較コーヒー
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2013年のセブンカフェの誕生以来、会社員がコンビニでコーヒーを買って職場へ向かう、という行動が一般的なものになりました。

あえて言い過ぎをさせてもらうなら、それまでのコーヒーのような飲料が喫茶店で飲むような、あるいはそれ以上にうまいコーヒーを飲めるようになったからです。

しかも、なんといっても100円です。画期的な出来事でした。2013年の日経トレンディの1位にも選ばれ、業界への大きな影響を与えました。

コンビニコーヒーは、すでにコンビの主要な売り上げを作る商品の一つにまで成長しました。各コンビニコーヒーを掘り下げて、解明してまいります。

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コンビニコーヒーの比較とタンブラー

当記事では、主要なコンビニコーヒーのそれぞれの特徴的な部分にフォーカスし、時に比較し、深掘りしてまいります。

 

セブンコーヒー|カロリーと買い方

セブンイレブンのコーヒーとカフェラテについて、各サイズのカロリーを調べています。

 

また、買い方についても紹介しています。今では、いずれのコンビニでも買い方はほぼ同じですね。希望の種類をスタッフに申し出る。お金を払って、サイズのあったカップを受け取り、コーヒーマシンへ向かい、セットする。

選んだ種類を押し間違えないように、ボタンを押して、コーヒーが抽出される時間を数10秒待って、好みでし砂糖とミルクを入れたら、蓋をして、コーヒーを片手にお店を出て行く。

本編ページ(当記事下のリンクから)では、コーヒー以外にも、カフェラテのカロリーについても比較して紹介しています。

 

セブンイレブンのコーヒーマシンについて

大ヒットした2013年のセブンコーヒーには、このコーヒーマシンの貢献が大きいと思います。

それ以前は、キーコーヒー提供の豆やマシンを使っていました。

しかし、2011年にセブンカフェの計画が立ち上がり、チームとして各企業がセブンカフェを成功させるために集合し、それぞれの役割が最大の成果を挙げたものと思います。

ちなみに、マシンは富士電機が採用されて、専用のマシンとして開発されました。もちろん、コーヒー豆や焙煎、カップやデザインなどが一つにまとまった成果です。

2018年末からはセブンイレブンに、新型のコーヒーマシンが導入され、ボタン方式から、タッチパネル式に改良されています。

 

セブンイレブンのコーヒー豆はセブンイレブンで買える

2013年のセブンカフェ依頼の大ヒットとなった、オリジナルブレンドは2018年辺りから、ブレンドを変えてしまったようなので、ちょっと残念ですが、相変わらずコンビニコーヒーのトップを走り続けています。

お店で買えるコーヒー豆(中挽き)には、モカブレンドの他に、最近コーヒー業界でもリクエストが増えている、スペシャルティコーヒーも販売されています。

セブンイレブンのコーヒーマシンは、ドリップ方式なので、自宅に帰ってから、コーヒー豆の分量とドリップで注ぐお湯の分量を調整して、マシンの味に近づけるか、自分なりの好みの味にある程度調整することも可能ですね。

 

 

コンビニコーヒーのカフェインレスはローソン!

コーヒーを飲むようになる時になるのがカフェインです。

カフェインは薬にも使われているくらいに、良い効果があります。しかし、人によっては、効きすぎてしまい、具合が悪くなる人もいます。

そこで最近よく飲むようになったコンビニコーヒーのカフェイン量が気になり始めるところです。

そして、カフェインレスのコーヒーを探す人もいるでしょう。コンビニコーヒーでカフェインレスに注力しているのは、ローソンです。

ただ、カフェインレスは、カフェインゼロではありません。

大幅にカフェインを除去したコーヒーですが、数%のカフェインは残っていますので、何杯も飲んでしまえば、やはりカフェインの副作用で、気持ち悪くなる人もいると思います。

 

カフェインは、年齢や性別というよりも、体の大きさに対比して、作用が出る傾向があります。小柄な方は、特に注意が必要ですね。

 

ローソンコーヒーの買い方

過去約10年間、各コンビニは、店頭でのコーヒー販売に、研究や工夫を繰り返してきました。

そんな中で、ローソンではお店の専門スタッフが、注文に応じてコーヒーを入れてくれて、手渡してくるというスタイルで、他のコンビニコーヒーとの差別化を図っていたように思います。

しかし、2017年9月から、新型コーヒーマシンが設置されるに従い、他のコンビニと同じように、顧客がセルフで入れるスタイルに移行しつつあります。

差別化の効果がなかったのか、どうか。

また、顧客のタンブラーでの買い方に対して、柔軟に対応しているのも、ローソンの特徴ですね。

コーヒーマシンのカップの設置場所の高さがある設計になっており、多くの種類のタンブラーに対応可能のようです。

 

ローソンのアイスコーヒーの特徴

ローソンのアイスメニューは、アイスコーヒーの他にも種類もサイズも豊富です。

Mサイズのアイスコーヒーの2倍の「メガアイスコーヒー」は500ml以上あります。一人で飲むには、一度に飲むのではなく、タンブラーに入れて持ち歩き必須ですね。

タンブラーに入れることで、氷が溶けるスピードを抑えられますので、数時間は冷たいコーヒーを味わえます。

暑くなると、アイスコーヒーを飲む機会が増えると思いますが、マイタンブラーを用意して、ローソンのメガアイスコーをご賞味ください。

 

ファミマのバターコーヒーで痩せた

ダイエットに効果ありと評判になったバターコーヒーですが、なんとコンビニコーヒーにも存在しているのです。

ファミマのバターコーヒーは、本物の成分が入っています。

バターコーヒーに使うバターは、一般のバターではなく、牧草だけで育った乳牛から作られたグラスフェッドバターです。ファミマのバターコーヒーには、グラスフェッドバターが使われています。

また、バターコーヒーのもう一つの重要成分であるMCTオイルも含んでいるのです。

グラスフェッドバターは、不飽和脂肪酸(魚の資質と同じ)が多く含まれ、そしてMCTオイルはココナッツに含まれる天然成分で、エネルギーとして消費されやすいオイルです。

バターコーヒーは、腹持ちがいいので、朝ごはんがわりに、バターコーヒーを飲むというダイエット法にも利用されています。

そんな本格的なバターコーヒーがファミマで飲むことができます。

近所にローソンがないという人は、インスタントのバターコーヒもありますので、本編ページ(当記事下のリンク)で紹介しています。

 

ミニストップのコーヒーの特徴

ミニストップといえば、コンビニ業界では第4位のコンビニエンスストアです。

しかし、経営母体は、イオンであり、今後は店舗数も増加していくと思われる。

ミニストップの特徴で、まず目にとまるのは、価格です。

各社、1杯100円でそれぞれ本格的な味のコーヒーを販売しており、すでに十分安いといえるのだが、ミニストップでは、デジタルの回数券を利用することで、1杯83.3円で飲めることになります。

もちろん安いだけではなく、コーヒー豆にも拘っているのだからすごい。

コーヒーの買い方は、他のコンビニと同じです。

レジで、好みを伝え、お金を支払うと、専用のカップを、手渡されます。コーヒーマシンに向い、注文した種類のメニューのボタンを押せばいいだけです。

 

コンビニコーヒー用のタンブラーが超便利

すでにコンビニ用のタンブラーはお持ちでしょうか。

これからは、お店の専用カップではなく、マイタンブラーの時代になるのかもしれません。

コンビニのコーヒーマシンが、まだタンブラー対応になっていないお店もありますが、徐々に変わって行くでしょう。

現状は、カップをそのまま入れて使うという場合もありますが、持ち込みタンブラーが可能なのは、ローソンとファミマ・サンクスだけです。

コーヒーマシンに、タンブラーを楽に置けるのは、やはりローソンです。ローソンは、タカ18センチまでOKです。

セブンイレブンも、新型マシンならば、センサーがついていて可能ということので、早く試してみましょう。

 

コンビニコーヒーのそれぞれの量

当たり前といえば、そうなのですが、各コンビニのコーヒーの量は微妙に異なります。

1番の基準となる、ホットコーヒーのSサイズでも、セブンイレブンの150ml、ファミリーマートが155ml、ローソンが160mlです。

 

 

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