コーヒーの器具

コーヒーミルのおすすめは?買うべきなのは電動か手動か?メーカーは?

電動 コーヒーミル (1)コーヒーの器具
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コロナの影響もあり、自宅でコーヒーを飲む人が増えています。最初はインスタントコーヒーや、1杯分にドリップがセットされているドリップパックで、手軽に楽しんでましたが、徐々に思いは高まり、ついに、自分で豆を挽いてドリップする人もまた増えているようです。

 

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コーヒーミルのおすすめはどれ?電動と手動、メーカーは?

リアル店舗でも、ネット通販でも、あまりにもたくさんのコーヒーミルが販売されており、どれを選んでいいのやら、困ってる人もいると思います。

コーヒーの世界は、コーヒーの入れ方や飲み方などは、非常にシンプルなのに、ちょっとしたことで味がすごく変わってしまいます。豆の違いだけではなく、使う道具・器具によっても味わいが変わります。

 

本日は、珈琲器具の中で、大事な部分を決める「コーヒー豆を挽く」部分を占めるコーヒーミルについて紹介します。コーヒーの味の話をすると、もちろんコーヒー豆の種類や産地でも違いはありますが、コーヒードリッパーやコーヒーミルによっても味わいは変わります。

 

コーヒーミルの電動を選ぶ基準とおすすめするミル

電動 コーヒーミル (1)

初めてのコーヒーミルを買うとき、電動と手動のどちらがいいのかを迷う人もいると思います。価格も、電動と手動は、よく似ています。

2,000円ほどから、手動でも電動でも購入可能です。参考までに言えば、一般的な市販品の中で販売されている手動ミルの最高価格は5万円ほどですが、電動ミルも概ね5万円ほどの価格帯が最上位機種です。

 

電動ミルを選ぶメリットは、なんといっても豆が早く挽けることです。時間があって、コーヒー時間をゆったりと楽しみたいときは、手挽きコーヒーミルでガリガリ挽くのも楽しいです。でも急いでいる時は、コーヒー豆を挽いてる1分間(上位機種なら数10秒)が待てないですね。

そんな時には、電動ミルなら5〜6秒でコーヒー豆を挽くことができます。電動の場合は、価格の違いは、豆を挽く時間ではなく、挽いた豆の粉粒が均一に揃っているかの粒度の違いです。

 

価格では、プロペラ式が安いです。2,000〜3,000円で購入できます。ただし、豆の粒度は多少バラバラしてます。1万円ちょっとの予算を持てると、コニカル式の機種を購入できます。コニカル式は、円錐形状のミル刃が回転し、挽いた豆は、粒度が揃っています。

コーヒー豆の粉粒の均一性がコーヒーの味を決めます。

 

手動コーヒーミルを選ぶポイントとおすすめミル

コーヒーミル 手動式

手動式のコーヒーミルは、クラシカルなデザインで雰囲気を味わうタイプと、機能性からデザインされた味わいを楽しむものに分かれます。

コーヒー豆の粒度が揃っていることが、コーヒーの味を決めると前述しましたが、その点は手動ミルも同じです。基本的な構造は、手動式の場合、ほとんどがコニカル式です。価格差が出てくるのは、クラシカルデザインの工芸品的要素を考慮しない場合、ミル部分の材質とミル刃の設計加工デザインの違いです。

 

手動式で数千円台の製品は、ミル刃は、セラミックでできています。セラミックは摩耗しにくいですし、熱も発生しにくいので味の変化もしないというメリットがあります。ただし、セラミックの場合、金属のミル刃ほど鋭利な加工はできません。ですので、豆を挽く時には、潰して小さくしていく感じになります。

1万円あたりの機種から採用されているステンレス刃は、刃物と思われるほど鋭利に加工されており、豆は潰すのではなく、切られて細かく挽かれていきます。

 

クラシカルデザインタイプもミル刃は、金属ですが、かなり状態は違います。鋳鉄製で、ミル刃には、角がない状態です。多くの製品が回転軸が不安定であり、粒度が揃った豆はなかなか挽くことができません。

上位機種のコマンダンテや1Zpressoは、価格が4〜5万円という高価格ですが、軽く挽くことができて、粒度の均一性も素晴らしく、コーヒーの味はまるで違います。最近は、この市場にタイムモアというメーカーから、高性能で安価な機種を登場させております。

 

カリタのコーヒーミルを買ったらすること・選ぶポイント

カリタ コーヒーミル

カリタのコーヒーミルといえば、木製のクラシカルなデザインのタイプが有名です。

もし、このデザインのタイプを購入したら、まずはミル刃の調整が必要です。詳しくは本編ページをご参照ください。豆の挽き目については、ご自分の味の好みに合わせて何度も試行錯誤が必要です。

 

実は製造は日本ではなく台湾です。ミル刃は硬質鋳鉄製です。クラシカルなデザインのミルの中では、かなり高額なタイプです。

 

カリタの手動ミルは、一部を除き、木製部分を取り入れたデザインのものが多いです。そのため、残念ながら、水洗いできないものが多いのが、弱点です。水洗いという表示を見逃して、粉受け部を洗ってしまい、色が落ちてしまったという話を聞いたこともあります。

 

ハリオのコーヒーミルを紹介

コーヒーミル ハリオ

ハリオはもともと耐熱ガラスの会社として、約100年前に創業した会社です。そして今や、カリタとメリタという昔からある2強を崩しているかのよう成長したメーカーです。

Amazonの手挽きコーヒーミルの部門では、1位と2位を独占しています。1位のセイヒンハ、セラミックスリムミルです。

こちらも購入してきたら、まずすべきことは粗さの調整です。詳しくは本ページをご参照ください。そしてこの粗さ調整は、多くのコーヒーミルで、本体下部に調整ネジがついてるタイプならば、共通して使える方法ですので、ご参照ください。

今やハリオは、コーヒーミルにおいては、カリタを抜いて売り上げもあり、製品の数がも多く、選択肢が多いです。

 

コーヒーミルを無印良品で見つけるなら

無印 コーヒーミル

無印良品といえば、様々な製品が並んでおります。いずれも品質や素材にこだわりを持った製品が多いいめーじがあります。

そんな中に、コーヒー関連グッズやコーヒー豆自体も販売されています。コーヒーミルはどうかといいますと、残念ながら手動式は販売されていません。電動は、単体の電動ミルとしては、販売されていませんが、豆からひいてコーヒーを入れるコーヒーメーカーが販売されています。

 

ただ、本製品の製造は国内家電メーカーのツインバードが行っており、ツインバードでは、無印製品が販売された2017年の翌年2018年に、1機種を自社で製造販売しており、更に翌2019年に1機種を新発売しています。家電製品の1年〜2年の違いは大きく、後日発売されたツインバード製のほうが進化しています。

無印製品のユーザー評価は、かなり厳しいです。無印良品が作り出すコーヒーメーカーとして期待が高いのだと思います。しかし、実は3年前のツインバード製に、無印のラベルを張って販売しているような印象があります。

 

コーヒーミルを選ぶ|アウトドアに最適なのは

コーヒーミル アウトドア

アウトドアと言えば、今はキャンプを思い浮かべる方が多いと思います。

しかし、実際に家の外で体を動かす趣味やスポーツがアウトドアであり、沢山の種類があります。アウトドアを楽しむ合間にインスタントコーヒーではなく、実際に豆を挽いてコーヒーを飲むという時間は、自宅では感じられない、至福のときかもしれません。

そういうシーンを想像して、コーヒーミルの条件を考えると、「電源がない環境で使えて、軽くて丈夫なミル」ということになります。

選択肢はかなりあります。予算が許すのであれば、1万円ほどのミルを選んでおきたいところです。実は、このジャンル向きのコーヒーミルの進化がすごいのです。そのまま、自宅コーヒで使うミルとしても、満足度が高い製品になるはずです。

イチオシは、タイムモアC2です。過去10年ほどトップにいたポーレックスを抜き去った感があります。今や、ほぼ同じ価格で、ハンドルはベアリングで非常に軽くなり、肝心のミル刃は、ステンレス製で鋭利な加工がされていて、手が切れそうなくらいです。挽いた豆の粉粒の大きさは粒度が揃っていて、挽いてる時間もかなり短縮されています。

 

 

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