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ダイソーのコーヒーミル!これで500円ならアリかも

ダイソーの コーヒーミルって?コーヒーの器具
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キャンドゥのコーヒーミルが発売からまもなく生産中止になったのに対して、ダイソーのコーヒーミルは、良く売れている。500円のミルを面白がって買う人もいると思いますが、コロナ禍で外出自粛の中、自宅コーヒーに目覚めた方も意外に多いのではないだろうか。

自宅コーヒーを楽しくすることの一つとして、紹介いたします。

 

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ダイソーのコーヒーミル これで500円ならアリ!かも

ダイソーの コーヒーミルって? (1)

ダイソーとしてみれば、こんなに売れる予定をしていなかった商品ではないでしょうか。

入荷待ちや再入荷などの表示をしなくてはならない製品がこれまで、はたしてどれだけあったのか、なかったのかは不明ですが、予定外の大ヒット商品になったことは、まちがいないでしょう。再入荷などの告知から、容易に想像されます。

 

ダイソーのコーヒーミルが売ってない・再入荷

500円の他社コーヒーミルがあれば、ダイソーはチャンスロスをするところでした。しかし、可能性のあったキャンドゥは生産中止となり、ダイソーのコーヒーミルは、売り切れ続出と再入荷を繰り返しています。ダイソーをハシゴしてやっと購入などとの声もあります。

 

ダイソーのコーヒーミルの評価

気になる実際の使い勝手はどうなのか、評価が気になります。TwitterやYouTubeには非常にたくさんの、ユーザーレビューが公開されています。

レビューの内容は、様々です。それぞれの意見から感じることは、「500円ダイソーのコーヒーミルを楽しもう」というマインドです。

評価の声を総合すると、「500円コーヒーミルは、もちろん高性能では無いが、それなりに使える。ちょっと改良すればもっと使えるのでは?」という感じの声が多いです。

 

その他には、「ハンドルを回すときには軽くて回しやすい」「挽き目の調整はできるが、1杯分の豆を引くのに、すごく時間がかかる」などの声があります。

 

ダイソーのコーヒーミルを改造する

500円のコーヒーミルだからこそ、思い切ってできる改造で切るのだと思います。ユーザーのそれぞれの改造について紹介します。

 

ダイソーのコーヒーミル改造|ハンドル

もともとハンドルは、収納時のことを優先したせいなのか、やや短めのハンドルになっています。収納時には、軸の固定ネジを緩めて、ハンドルをスライドすると、本体の幅の範囲に収まるサイズになっています。

ハンドルがもう少し長いと挽きやすいかも、という声は多く、ハンドルを改造するユーザーが多いです。

パーツは、100均のDIYコーナーにいって、ステー金具とビスを買って、元々ついてるハンドルとは本体の間にセットすることです。

さらに、ノブも握りやすい形状のものに変えてもいいと思います。

 

ダイソーのコーヒーミル改造| 電動化

ダイソーのコーヒーミルの最大の弱点は、とにかく時間がかかることです。1杯でも3分以上はかかります。ハンドルを長く改造して、少し楽になりますが、根本的にたくさん挽けない構造になっているものと思います。

この弱点に対抗するには、回転軸の電動化が良さそうです。改めて見るの部分をじっと見ていると、どこかで見たような気がしてきます。そうです。オーシャンリッチの電動ミルG1にそっくりなのです。中のミル刃部分などは違うと思いますが、実は、粉受け部の口径まで同じでした。付け替えれば、使えますが、これは電動化の解像にはなりません。

 

そこで、電動化への改造を紹介します。用意するのは、10mmのボックスレンチと電動ドライバーです。ホームセンターなどで入手可能です。

では、ダイソーのコーヒーミルのハンドルの固定ネジを外してください。現れたネジの土台部分が四角形のプレートになっています。ボックスレンチをはめてみると、固定されるはずです。そこに電動ドライバーの先を付属のレンチに付け替えて、電動ドライバーのスイッチをオンしてください。(回転の向きは要注意)

これで電動化完成です。見た目はぶかっこうですが、これで楽に豆を挽けるようになります。日頃、出番が少ない電動ドライバーの活躍の場面も増えると思います。

 

コーヒーミルの価格と豆を挽く時間

ダイソーのコーヒーミルは意外に軽く豆を挽くことができるのですが、数回のうちにハンドルを回転させるのが、嫌になってくる可能性が大です。

ここが手動式のコーヒーミルの最大のネックであり、実は価格とほぼ正比例するのです。挽いた豆の粒度の均一性もそうなのですが、手動コーヒーミルは高価格になる程、時間が短くなり、挽いた豆の粒度が均一になります。

ダイソーの500円コーヒーミルなら、10gの豆を中挽きに挽くのに3分以上かかります。Amazonで1番人気のハリオのセラミックスリムは2千数百円で、1分30〜40秒かかります。このところ人気急上昇のタイムモアC2なら7000〜8000円で、20gを挽いても1分ほどです。

ですので、手頃な価格で、もう少し楽に使いたいと思われるなら、、ハリオのセラミックスリムの方が良いでしょう。時間がかかっても安い方が良いとおっしゃるなら、ダイソーの500円コーヒーミルはおすすめです。豆の粒度は、この2者ではあまり変わりません。

 

 

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