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コーヒー はちみつはまずい?作り方と効果|美味しくするには

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コーヒー はちみつコーヒー

はちみつコーヒーってのんだことありますか?

コーヒーにはちみつを入れたもので、栄養価も高いので、砂糖やシロップの代わりに入れる人もいるのでは?

自分でやってみると分かりますが、好みがあります。

筆者にとっては、あんまりおいしくないんですよね。

それになかなか溶けなかったりしますよね。

今回はそんな、はちみつコーヒーについて、紹介します。

 

 

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コーヒーに はちみつを入れた味は?

コーヒー はちみつ

コーヒーにはあまみを足すのに、砂糖ならあまり違和感はありませんが、ブラックコーヒーにはちみつはなんか合わないような…

「そう思ってるのって私だけ」って思ってません?

 

はちみつコーヒーは、人によってまずいかも

ネットの口コミを見ても、はちみつコーヒーはまずいと思ってる人は多いようです。

ブラックコーヒーを好きでのんでる人には、はちみつはコーヒーの味をぼかしてしまうので、あまりおいしくありません。

はちみつにも独特なクセのある味や匂いが、気になるのも理由の一つ。

これがコーヒーの香りさえも邪魔しているように、感じる人もいるのです。

だから、ミルクを入れてごまかす人は多いみたいです。

 

そば蜂蜜のコーヒーはとくにクセが強い

はちみつは元の花によって、味や香り、栄養素が変わります。

はちみつの中には、そばから採れたはちみつがあり、そば蜂蜜は栄養が豊富で、美容と健康にいいと評判です。

 

そば蜂蜜は黒い色をしていて、普通のはちみつとは見た目が違います。

とくに花の香りが強いので、はちみつもクセの強い独特な臭いがします。

そば蜂蜜は味の濃い料理には合いますが、コーヒーなどは味や匂いで負けてしまいます。

苦手な人も多いかもしれません。

 

コーヒーの花 はちみつ|どんな味

コーヒーに、はちみつを入れると美味しいのですが、慣れないと少しクセを感じてしまいます。

実は、コーヒーノキの花からも「蜂蜜」が取れます。

コーヒーノキの花は、白い花を咲かせますが、開花期間が2日ほどしかありません。

なんと貴重な花でしょうか。

コーヒーの花はちみつは、開花期間が2日しかないため、生産量はとても少ないはちみつです。

特徴は、他のはちみつよりも色が濃いですが、クセが少ない優しい味わいです。

一般のはちみつをコーヒーに入れた時に、クセを感じている方には、ぜひおすすめです。

 

 

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はちみつコーヒーの作り方

はちみつ コーヒー

はちみつコーヒーの作り方は簡単ですが、効果を出す上での注意点があります。

あと、ダイエット効果も説明しておきます。

 

はちみつコーヒーの作り方と注意点

はちみつコーヒーの作り方は簡単です。

カップ一杯分のコーヒー(150〜200ml)に、お好みの量で、はちみつを入れるだけ。

 

作り方はそれだけですが、味の面でいうと、もしかしたら合わない人もいると思うので、その場合はミルクを入れるとおいしくなります。

注意点は、はちみつは熱すると栄養素が壊れてしまうことです。

余すことなく効果をとりたいなら、アイスコーヒーに入れましょう。

 

その場合、はちみつが溶けにくいので、少しずつ根気よく溶かすか、いったんミルクで少しずつとかしてから、コーヒーに移してみましょう。

 

 

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はちみつコーヒーを美味しくする作り方は牛乳か豆乳

コーヒー はちみつ

実際にお店ではコーヒーに、はちみつを入れた商品があります。

スタバやタリーズ、ドトールの商品をのんでみる、ちゃんとおいしいんですよね。

でも、はちみつコーヒーってありましたっけ?

 

コーヒー+はちみつ|スタバ

スタバでコーヒーに、はちみつを入れた商品といえば…

ありましたっけ?

ないですよね。

 

コンディメントバーに、はちみつが置いてあるので、セルフで入れることはできます。

しかし、メニュー自体には、はちみつコーヒーはありません。

 

 

コーヒー+はちみつ|タリーズ、ドトール

タリーズには、はちみつを使った商品があります。

「ハニーミルクラテ」といいます。

カフェラテに、はちみつをトッピングしたもので、まろやかな甘さがおいしいです。

 

ドトールにも「ハニーカフェオレ」があります。

カフェオレに、はちみつと、練乳が入ったあま〜いカフェオレです。

ただ、タリーズもドトールも牛乳を使っています。

純粋な、はちみつコーヒーはありませんでした。

 

コーヒーに、はちみつ、そして牛乳か豆乳が相性がいい

やはり、はちみつをコーヒーに入れてのむには、牛乳か豆乳がないと合わないかもしれませんね。

少なくとも万人受けは、しないかもしれません。

牛乳か豆乳を合わせると、相性が良いです。

豆乳を入れる場合は、分離する可能性があるので、よく混ぜる方がいいですね。

 

 

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コーヒーにはちみつを入れるならタリーズハニーがおすすめ

タリーズにはハニーミルクラテがあり、

ハニーミルクラテに使われている、はちみつ自体も売られています。

実は、このはちみつが密かにブームとなっていて、クセがなくて美味しいと話題です。

 

コーヒーのはちみつなら3つのタリーズのハニーがおすすめ

タリーズには3種類のはちみつはがあります。

  • ローズマリーハニー
  • オレンジハニー
  • タリーズハニー

 

この内、ハニーミルクラテに使われているのが、タリーズハニーです。

アルゼンチン産のはちみつで、香り豊かでクセがなく美味しいと評判です。

これがあれば、家でもタリーズのハニーミルクラテを楽しめます。

 

他のはちみつはスペイン産で、採れた花がローズマリーだったり、オレンジだったりと違います。

ローズマリーは上品なハーブの香りと清涼感で紅茶に合います。

オレンジハニーは、爽やかな香りと酸味、上品なコクのある甘みが楽しめます。

どれも美味しそうですね。

 

 

アイスコーヒーだとはちみつは溶けない

タリーズハニーを買って、いざ家で作ろうとすると、ホットなら問題ないんですが、アイスだと、はちみつが溶けません。

はちみつ効果を期待してのむ人だと、はちみつは熱すると、はちみつに含まれる豊富な栄養素が壊れてしまうので、アイスを選ぶ人もいます。

この対策は、はちみつ効果を捨てて、はちみつを温める。

もしくは、ミルクに少しずつはちみつを入れなが、徐々に根気よく溶かしていくしかないようです。

 

 

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はちみつコーヒーの効果

はちみつ珈琲

はちみつコーヒーには、色々な成分が含まれているので、栄養も豊富です。

飲んで見て損はないと言われる効能を紹介します。

 

コーヒーとはちみつの効果

コーヒーに、はちみつを加えると、相乗効果が得られます。

 

コーヒーの効果

コーヒーには、カフェインとクロロゲン酸が含まれています。

その効能は、

  • 覚醒作用
  • ダイエット効果
  • 利尿作用
  • 生活習慣病の予防
  • 老化防止

健康やダイエット、アンチエイジングが期待できますが、覚醒作用や血糖値上昇で身体に負担がかかってしまう面もあります。

 

 

はちみつの効果|血糖値の上昇も抑える

はちみつは栄養価が高く、ミネラル、酵素、アミノ酸、ポリフェノールと成分が豊富に含まれています。

その効能は、

  • 風邪予防
  • 咳止め
  • 疲労回復
  • ダイエット効果
  • 老化防止
  • 生活習慣病の予防
  • お腹の調子を整える

はちみつはスーパー食品と言われるほど万能で、美容や健康、ダイエットとあらゆる面で効果的です。

 

血糖値の上昇も抑えられる

はちみつは、砂糖と比べて、GI値が低く(GI値=88)、血糖値の上昇も抑えられます。

腸内のビフィズス菌を増やす働きもあります。

 

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はちみつコーヒーの効果は咳止めに効く

はちみつ珈琲

風邪をひいてのどをやられると、はちみつを紅茶に入れたり、はちみつキンカンのどあめをなめたりして、はちみつを使って治そうとしたことありませんか?

実は、はちみつコーヒーもけっこう効果的なんです。

 

はちみつコーヒーは咳止めに効く

はちみつコーヒーをのめば、はちみつとコーヒーの効果をいっぺんに得られます。

はちみつに含まれるグルコン酸には、殺菌作用や保湿力があり、殺菌から粘膜の保護までしてくれます。

 

つまり、のどの炎症や口内炎によく効きます。

もちろん、予防にもなります。

加えて、風邪の時に不足しがちなビタミンなどのミネラルを補充してくれます。

 

さらににコーヒーが加わると、コーヒーのカフェインが炎症を抑え、気管支を広げてくれます。

咳をしてる時には、呼吸に関わる気管支がせまくなったり、炎症をおこしているので、コーヒーのカフェインは有効です。

風邪や咳がつらい時は、はちみつ+コーヒーの力で、咳止め、殺菌、保湿、栄養ほじゅうと何から何まで助けてくれます。

 

シナモン+はちみつコーヒーで温まる

風邪の時は栄養をとって、体を温めて、免疫力を上げないといけません。

そこで、はちみつコーヒーにシナモンを入れてみましょう。

シナモンには血行をよくして代謝を上げることで、体を温める効果があります。

加えて、炎症を抑える効果もあるので、はちみつコーヒーとのむと最強ですね。

はちみつコーヒーは味が苦手な人も多いので、シナモンで甘くスパイシーにすればのみやすくなるかもしれません。

 

 

コーヒーにはちみつでダイエット?あまいのに太らない!

コーヒーに、はちみつを入れるといっても、甘いはちみつだと太りそうで心配になるかもしれません。

はちみつは、ショ糖からなる砂糖と違って、ブドウ糖です。

砂糖(ショ糖)は2つの糖からできているので、体内で分解されてから吸収されますが、はちみつ(ブドウ糖)は一つの糖なので、分解されずにすぐに体内に吸収されます。

つまり、脂肪としてたまらないので太りにくいのです。

おまけに、はちみつとコーヒーともに脂肪燃焼効果があるので、ダイエットにまでなってしまいます。

 

おすすめ|コーヒー花のはちみつ

あまり知られていませんが、コーヒーにも花がさき、コーヒー花から取れたはちみつもあるのです。

そして、実は超貴重な蜂蜜でもあります。

 

コーヒーは、元々はコーヒーノキ(コーヒーの木)の実です。

コーヒーノキの花は、5月頃に咲き、たったの2日ほどで散ってしまうのです。

たったの2日ほどしか咲かない花の蜜を、ミツバチが集めた蜂蜜があるのです。

 

コーヒーに、コーヒー花のはちみつを入れて飲むのは、コーヒー好きにはたまらない時間になるかもしれません。

 

 

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まとめ

はちみつは栄養価が高く、美容や健康に良いものです。

しかし、はちみつには香りや味の面でクセがあり、コーヒーにはちみつはどうも苦手と思う人が沢山います。

スタバやタリーズ、ドトールでもはちみつコーヒーはなく、コーヒーにミルクとはちみつを入れたものならありました。

おいしくするなら、コーヒーとはちみつにはミルクの存在が大切なのです。

家ではちみつコーヒーを作るときは、一度はちみつとコーヒーだけで試してみて、もしおいしくなければ、ミルクを入れてラテにしてみてください。

その際は、ぜひタリーズのはちみつを試してみてはどうでしょう。

 

 

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