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コーヒーの効能|様々なコーヒーにも健康効能がある

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コーヒーは、実は健康飲料と言っていいくらいに、コーヒーを飲むことで得られる効能があることが解明されてきました。

コーヒーのカフェインやポリフェノールが、血圧・尿酸値・血糖値を下げる効能があることが知られています。

しかしノンカフェインコーヒーと言われる飲み物を中心に、様々なコーヒーの効能を解明してまいります。

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コーヒーの効能効果

コーヒーの効能 (1)

コーヒーの効能を知っておくことで、あなたのコーヒーの飲み方が変わるかもしれません。

コーヒーの効能には血圧を下げる作用がある

コーヒーの主成分は、よく知られている通り、カフェインです。

もう一つの主成分のポリフェノール(クロロゲン酸)も、最近ではよく知られる存在になりました。

コーヒーポリフェノールの効能

実は、このクロロゲン酸というポリフェノールに、血圧を下げてくれる効能が期待されます。

コーヒーと血圧の関係性については、様々な研究がなされています。

毎日飲むことで、血圧を下げてくれる効能を期待できるのです。

ただ、コーヒーを飲み慣れていない人は、カフェインが交感神経を刺激することで、血圧が上がることがあります。

しかし、カフェインによる血圧上昇は一次的な状態であり、飲みなれている人には現れにくい症状です。

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コーヒーの効能はインスタントにも

またポリフェノールは、インスタントコーヒーにも含まれています。

ただ、ポリフェノールを含んでいる量は、レギュラーコーヒーよりも、少ないです。

最近では、ポリフェノールを多く含んでいるインスタントコーヒーも販売されているので、試してみると良い効能を感じられると思います。

コーヒーは血糖値も下げてくれる

レストランなどで、食事の際に、食後のコーヒーを勧められた経験があると思います。

コーヒーには、血糖値を下げてくれる効能があるので、ランチやディナーにコーヒーを一緒にいただくのは、実は理になかっているのです。

ただ、食後ではコーヒーを飲んでも血糖値を下げる効能があまりないという実験結果もあります。

実は、血糖値を下げたいと考えるなら、食事中にコーヒーを飲むのが効果的ということなんです。

もちろん、薬ではありませんので、毎日継続的にコーヒーを飲む必要があります。

また、血糖値を下げる効能を目的でコーヒーを飲むのですから、砂糖はNGです。

ブラックが苦手な方は、砂糖はダメですが、ミルクはOKです。

ミルクよりも豆乳がおすすめです。

豆乳のイソフラボンが、相乗効果を生みます。

ただし、食事をするまで時間があって、空腹を感じる時であれば、コーヒーは控えた方がいいです。

コーヒーを飲むと、胃液の分泌が促進されますので、胃の中に食べ物がない状態だと、むしろ胃壁によくない刺激となってしまいます。

気持ち悪いと感じてしまうかもしれません。

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コーヒーに何かを加える飲み方で効能

コーヒーの飲み方で、コーヒーに何かを加えると、効能が変わります。

シナモンとコーヒー。そしてそして効能

甘くスパイシーな香りが、シナモンの特徴です。

シナモンは、お菓子にも使われている、古くからあるスパイスの一つです。

実は、コーヒーとの相性も抜群に良いです。

使い方はスティックかシナモンパウダーを使う方法です。

スティックは、コーヒーをスティックでかき混ぜなら使います。

好みですが、シナモンを感じるには、つけたまま使うのが良いです。

ただコーヒーの場合は、パウダーの方がより香りを感じられます。

コーヒーにシナモンを入れることで、シナモンのポリフェノールの効能が、期待できます。

その効能とは、血管の健康維持と修復、血流改善、むくみの改善などです。

コーヒーとの相乗効果で、脂肪燃焼効果も高まるようです。

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はちみつコーヒー|コーヒーと蜂蜜の効能

コーヒーを飲むときに、苦いのが苦手なので砂糖を入れるという人には、「はちみつ」をおすすめします。

味は、多少癖がありますので、ミルクも入れると良いです。

実は、はちみつコーヒー+ミルクは、スペインでは古くから伝わるコーヒーの飲み方でもあります。

効果効能の一つはダイエット効果です。

カロリー自体は、砂糖よりも少し少ないほどですが、甘味が強いので、結局は少ない量に調整できることになり、ダイエットにつながります。

また、よく知られているように、はちみつにはたくさんのミネラル・アミノ酸・酵素・ポリフェノールが、たくさん含まれて(150以上の栄養素)います。

砂糖自体には、栄養がないことからすると、はるかに多くの健康・美容・病気予防の効果が期待できます。

蜂蜜の中には、コーヒーの花からとれた蜂蜜もあります。ほのかに香るコーヒーの香りとかすかな酸味が特徴です。

コーヒー酒の効能

コーヒー酒とは、コーヒーに酒を加えたものではなく、梅酒や果実酒のように酒(リキュール)にコーヒー豆を漬け込んだ酒のことです。

コーヒー酒で期待できるのは、肝機能への効能です。

アルコールで肝機能が低下していくことを防いでくれる可能性があります。

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白いコーヒー(グリーンコーヒー)の効能

白いコーヒーと言われるコーヒーがあります。

別名、グリーンコーヒーといい、コーヒー豆を焙煎しないで飲むコーヒーです。

つまり、生豆のまま、ドリップして飲むのです。

コーヒー豆は、焙煎をすると、ポリフェノールが大幅に減少します。

生豆のままで抽出すると、カフェインやクロロゲン酸(ポリフェノール)が、より抽出されることになり、抗酸化作用(動脈硬化防止)や、脂肪燃焼・血糖値を下げる促進をする効果があります。

豆はかなり硬いので、買うときには、挽いてから買うの良いです。

緑茶を加えてコーヒーを飲む効能

緑茶コーヒーとして、インスタントコーヒーで商品化されているものもあります。

ダイエット外来医が監修しています。

もちろん自分でも簡単に作れます。

コーヒーと緑茶を同じ分量で合わせて、飲むのです。

1番の効能は、ダイエット効果です。

開発者のドクターは、自身の体で体重減少を証明しています。

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カルダモンコーヒーの効能

カルダモンとは、インド原産のスパイスです。

カレーや料理・デザートなどに使われるスパイスです。

カルダモンコーヒーとは、いわばインド式コーヒーです。

カルダモンコーヒーを飲むことで得られる効能は、消化器官をサポートする効能や口臭防止の効能です。

作り方は、カルダモン1粒の実を取り出し、水に実と皮をいれて、煮出します。

このお湯を使って、コーヒーをドリップすると、完成です。

酢をコーヒーに入れると効能アップ|

コーヒーにはクロロゲン酸というポリフェノールが含まれています。

ポリフェノールとは、植物が生きて子孫を残していくために、自ら作った抗酸化物質です。

抗酸化物質ですので、活性酸素と戦ってくれる物質です。

コーヒーに酢を入れて飲むことで、酢の酢酸がポリフェノールの働きをサポートし、動脈硬化を防止し、血圧を下げる効能が期待できます。

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まとめ

コーヒー自体にも、様々な効能があります。

しかし、何かを加えてコーヒーを飲むと、コーヒーの効能がパワーアップしたり、相乗効果を生み出してくれます。

コーヒーのカフェインがダメな人は、たんぽぽコーヒーやチコリコーヒーがおすすめです。

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