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緑茶コーヒーの作り方|他のお茶でも代用できる?

緑茶コーヒーの作り方コーヒー

緑茶とコーヒーを混ぜるだけで作れる緑茶コーヒー。

 

この緑茶コーヒーがダイエットに効果的と言われて、

緑茶コーヒーダイエットなるものが流行っています。

 

作り方は緑茶とコーヒーがあれば良いので、簡単お手軽ですが、

物はインスタントやペットボトルでもいいんでしょうか?

 

緑茶とコーヒーの割合は?

緑茶以外のお茶でもいいの?

 

など、緑茶コーヒーの作り方についてまとめてみました。

 

緑茶コーヒーの作り方

緑茶コーヒーの作り方

緑茶コーヒーの作り方はとっても簡単です。

誰でも出来る作り方なので、ぜひ試してみてください。

 

コーヒーと緑茶を混ぜるだけ

 

カップ1杯分の緑茶コーヒーの作り方。

 

緑茶100mlと、ブラックコーヒー100mlを混ぜます。

それだけです(笑)

 

どちらかにどちらかを注ぐだけ。

割合は1:1で作ります。

 

コーヒーも緑茶も、

ものはインスタントでもペットボトル飲料でもなんでもありです。

 

つまりは、緑茶のカテキンやテアニン、

コーヒーのポリフェノールやカフェインといった成分が、

ちゃんと入ってればいいのです。

 

注意点は、砂糖やミルクはNGです。

ダイエット目的で飲むならの話です。

 

でも、たぶんダイエット志向の人がほとんどだと思います。

 

砂糖は血糖値を上げ、糖質なので脂肪として体に溜まります。

ミルクはコーヒーのポリフェノールの吸収を下げてしまうからです。

 

緑茶コーヒーの味

 

気になる緑茶コーヒーの味ですが、

まろやかで飲みやすいブラックコーヒーといった感じ。

 

ブラックコーヒーが苦手な人には、飲みやすく感じると思います。

ブラックコーヒーが好きな人だと、薄くて物足りなく感じるかもしれません。

 

口コミを見ると、

「意外とおいしい!」、「これなら続けられそう!」

という意見が多くありました。

 

もちろん、中にはおいしくないという人もいますが、

割合としてはおいしい派が多いようです。

 

緑茶コーヒーの作り方|緑茶を他のお茶で代用

緑茶コーヒーの作り方

緑茶コーヒーは、成分さえちゃんとあればいいので、

作り方は緑茶じゃなくても、他のお茶で代用できます。

 

でも、どのお茶がいいのか?

緑茶に含まれているカテキン、カフェイン、テアニン。

この3つの含有量を他のお茶と比べてみます。

 

カフェイン比較|コーヒー、緑茶、その他のお茶

 

カフェインがお茶の種類で、どれくらい違うのか比較してみます。

 

カフェインには、覚醒作用と、血糖値上昇、脂肪燃焼効果があります。

 

「日本食品標準成分表 2015年版」によると、

100mlあたりの中に含まれるカフェイン量は、

 

  • コーヒー 60mg
  • 煎茶 20mg
  • ほうじ茶 20mg
  • 烏龍茶 20mg
  • 紅茶 30mg
  • 玉露 160mg

 

緑茶といっても、烏龍茶と紅茶以外はほうじ茶も含めて緑茶なんですけどね。

カフェインはコーヒーにもあるので、作り方はどのお茶でも良さそうですね。

 

 

緑茶コーヒー|量(カテキン)比較|その他のお茶

 

次は色んなお茶のカテキンの量を比較してみます。

カテキンは、腸内環境を整え、血糖値を抑え、脂肪燃焼に効果があります。

 

『図説 食品成分表』によると、

150mlのお茶に含まれているタンニン(カテキン)は、

 

  • 玉露 16.9mg
  • 煎茶(中) 44.3mg
  • ほうじ茶 53.2mg
  • 烏龍茶 70mg
  • 紅茶 103mg

 

カテキンは重要成分ですが、どのお茶にもしっかり入ってるので、

作り方は他のお茶でも大丈夫そうです。

むしろ、緑茶以外の烏龍茶や紅茶の方が多いようです。

 

緑茶コーヒー|量(テアニン)比較|その他のお茶

 

次は、テアニンの量を比較してみます。

テアニンにはカフェインの覚醒作用を打ち消すリラックス効果と、

過食予防の効き目があります。

 

同じく『図説 食品成分表』によると、

150ml中のテアニン(アミノ酸)の量は、

 

  • 玉露 33.1mg
  • 煎茶(中) 40.1mg
  • ほうじ茶 4.3mg
  • 烏龍茶 30mg
  • 紅茶 49mg

 

ほうじ茶が少ないですが、その他のお茶はおおよそ同じくらいです。

テアニンも重要成分なので、作り方次第で効果は落ちてしまいます。

 

まとめ

 

緑茶コーヒーの作り方について説明しました。

といっても、ただ緑茶とコーヒーを同じ分量で混ぜ合わせるだけです。

 

お茶もコーヒーも、成分さえ入ってれば何でもよく、

インスタントでもペットボトル飲料でもかまいません。

ホットでもアイスでもOKです。

 

緑茶以外のお茶に変えても代用が出来ます。

 

ただ、お茶の各成分(カフェイン、カテキン、テアニン)

を調べていて一つ気になったことがあります。

どのサイトもこの3成分の比率がてんでバラバラなのです。

 

おそらく、お茶をいれる時の温度や抽出時間で変わってくるのだと思います。

ですが、基本的にどのお茶も3つの成分は入っているので、

あまり気にすることはなくていいですが、

 

緑茶だと成分のバランスが取れているので、

基本的には緑茶での作り方がオススメです。

 

一番は自分が飲みやすく、ダイエットを続けやすいものがいいので、

自分に合う作り方を見つけてみてはどうでしょうか。

 

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