コーヒー

フレンチプレスでコーヒーを入れる方法|かすの捨て方

フレンチプレス (1)コーヒー
スポンサーリンク

自宅でコーヒーを淹れるには、いくつかの方法があります。

そのなかで、初心者でも簡単にコーヒーを淹れることができるといわれているのが「フレンチプレス」です。

実は、一般的なコーヒーの飲み方とされる、ドリップよりも、簡単で、コーヒーを入れる技術が必要ないからです。

 

スポンサーリンク

フレンチプレスでコーヒーを入れる方法の違い

コーヒーをいれる方法で、一般的なのは、ドリップです。

コンビニやスーパーにさえ、ドリップコーヒーをいれる器具が販売されています。

 

ドリップで美味しくコーヒーをいれるには、技術が必要

実はドリップコーヒーは、入れ方で味がかなり変わります。

ドリップコーヒーの方法は、ペーパーや金属のフィルターの挽いたコーヒー豆をセットして、お湯を注いで抽出するだけ、という非常にシンプルなものです。

しかし、豆の焙煎具合や挽き方だけではなく、最初にお湯を注ぐ温度、さらに抽出するためのお湯の注ぎ方と時間によっても、味わいが異なるという奥深さがあります。

つまり、ドリップコーヒーの入れ方は、シンプルで難しい部分があるのです。

 

 

フレンチプレスなら失敗がない|紅茶も入れられる

フレンチプレスは、名前の通り、フランスでコーヒーを飲む器具として開発されました。

ただ、日本では、当初 紅茶を飲む器具として紹介された影響があり、「フレンチプレスコーヒーは、紅茶を飲む器どり具として認知している人も多いようです。

 

フレンチプレスは、フレンチプレスの器具に、お湯を注ぎ、一定時間抽出します。

これだけです。

豆の挽き方は、あまり細かいと金属フィルター(プレス)部分から、粉がカップに出てしまいますので、中挽きからやや粗挽きが良いです。

お湯の温度は、95度以上が推奨されていますので、ドリップよりもやや高温です。

入れ方は、これだけなので、コーヒーをいれる人によっての味わいの差が出にくいです。

 

 

スポンサーリンク

フレンチプレスでコーヒーをおいしく入れるには|豆(粉)の挽き方・分量・時間

フレンチプレス

フレンチプレスで、コーヒーを入れるには、コーヒーの豆(粉)の分量と抽出時間が鍵ですので、ちょっと神経を使う場面です。

 

 

フレンチプレスでコーヒーをおいしく飲む挽き方はやや粗挽き

フレンチプレスのポットの中には、やや粗挽きの状態の豆を入れましょう。

分量は、7グラムを1人分として人数分入れます。

豆の粉が細かすぎると、フレンチプレスの金属のフィルターを押し下げるときに余計に力が必要になったり、粉が分離しきれなかったりします。

 

使用する豆の分量 7グラムはあくまで参考値です。

好みによって、増減させてください。

何度か、フレンチプレスで入れてみて、好みの濃さになるように調整してみると良いです。

 

 

フレンチプレスでコーヒーがおいしくなる時間

次に、人数分のお湯をフレンチプレスのポットの中に注ぎましょう。

使用するお湯は、沸騰した状態から少し冷ました温度で注ぎます。

 

これは、沸騰した状態のお湯を使用すると、コーヒーのえぐみの成分なども余計に抽出されてしまうためです。

具体的には95℃前後程度の温度が適温とされています。

コーヒーは、お湯の温度が高いと、苦く濃く出ます。

逆に温度が低いと、酸味が出て味が薄くなる傾向があります。

 

粉に浸透するようにゆっくりお湯を注いだら、へらなどで粉を撹拌させると、しっかりコーヒーの抽出が進みます。

フィルターを下げずに、そのまま3~4分程度待ちましょう。

 

時間が来たら、ゆっくりとフレンチプレスのフィルターを押し下げてプレスしましょう。

細かい粉が舞ってしまわないように、ゆっくりとフィルターを押し下げます。

コーヒーをカップに注いで出来上がりです。

 

 

 

スポンサーリンク

フレンチプレスのコーヒーを持ち歩けるタンブラー型水筒

 

フレンチプレスとは、コーヒーを抽出する器具の名前です。

最近は、コーヒーをプレスしたまま持ち歩ける、タンブラー型の水筒が人気です。

外出先でも、本当のコーヒーを手軽に飲むことができます。

ただし、注意はホットの場合、コーヒーは、酸化しやすいので、早めに飲む方が良いです。

 

 

 

スポンサーリンク

手軽なフレンチプレスのネックは器具のコーヒーかす

飲み終わったあと、フレンチプレスの底には、コーヒーのかすが残ります。

かすの手入れが、フレンチプレスの面倒なところです。

 

細長い形状をしていますので、なかなかキレイに取るのが大変です。

そうかと言って、水で洗い流すとコーヒーの細かいカスが、三角コーナー等の袋の編み目を通り抜けてしまいます。

コーヒーの粉の方がつぶつぶが小さいからです。

 

そこで、キッチンペーパーやティッシュを使うことにします。

ザルなどに、キッチンペーパーやティッシュをコーヒーの粉が残りやすい形状にセットします。

そこへ、ペンチプレスの底に残っているコーヒーの粉カスに水で洗い流すようにして、こしていくイメージで入れていくとペンチの中のコーヒーカスはキレイに取れます。

また、コーヒーの残りかすは脱臭剤に使えますので、このやり方だと、ティッシュに残ったコーヒーカスをそのまま容器に移して使う事も可能です。

 

 

スポンサーリンク

まとめ

フレンチプレスでコーヒーを淹れるには、『やや粗挽きの豆』と『沸騰から少し冷ました温度のお湯』をそれぞれ人数分準備して以下の手順で抽出を行います。

1.ポットの中に粉を入れる
2.粉にお湯を注いで3~4分待つ
3.プレスしてコーヒーをカップに注ぐ

 

フレンチプレスで抽出されたコーヒーは、油分が多く、豆の微粉で少し濁りがあるのが特徴。

抽出方法がシンプルで、抽出条件を変えなければ毎回安定した味で抽出ができます。

捨てるときには、キッチンペーパーやティッシュを使って、こしてあげると、その後で脱臭剤にも使えます。

抽出条件に気を付けて、自分好みのおいしいコーヒーを楽しんでください。

 

 

 

関連記事一覧

タイトルとURLをコピーしました