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コーヒーをハンドドリップで入れる!手軽で簡単だが最も奥深い!

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コーヒーの入れ方コーヒー
コーヒーを自宅で入れる、最もポピュラーな入れ方は、ハンドドリップ。
ドリッパーに、フィルターをセットして、お湯を注ぐだけで、できてしまいます。
最も手軽で簡単に、コーヒーが飲めちゃいます。

しかし、注ぐお湯の温度・蒸らしの時間・お湯を注ぎ足すタイミングなどで、味が変わってしまうという、最もテクニックが必要とされる、コーヒーの入れ方です。

自宅で、ハンドドリップでコーヒーを入れて、「あれっ?」と思ったことはありませんか。

ハンドドリップでコーヒーを入れるのは、簡単で難しいのです。

 

 

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コーヒーをハンドドリップで入れる|入れ方と道具を紹介!

コーヒーをハンドドリップを始めるにあたって、まず必要な器具を揃えましょう。

ハンドドリップで入れるために、必要な器具は、以下の通りです。

・抽出器具(サーバー、ドリッパー)

・コーヒー豆

・フィルター(ペーパーやステンレス製、ネル(布)製のものまで、あります)

・ケトル(お湯を注げるものであれば可)

・ミル(コーヒー豆をご自分で挽きたい方のみ)

 

 

コーヒーをハンドドリップで入れる入れ方のコツは4つ

コーヒー ドリップの入れ方

ハンドドリップの入れ方をマスターする為に、おさえておきたいコツが4つあります。

それは、「分量・挽き具合・水・鮮度」です。

この4つのコツをおさえれば、簡単にハンドドリップでおいしいコーヒーを入れられるはずです。

 

ハンドドリップの入れ方のコツ|豆の分量が大事

美味しい入れ方のコツには、まず分量を守ることが大切です。

入れ方のステップだけ守っても、決して美味しい入れ方にはなりません。

分量はコーヒーに1杯(180ml)に対して【10g〜14g】のコーヒー豆を使用します。

濃さに合わせて調整することも可能です。

豆の量は、焙煎具合にもよります。

 

ハンドドリップコーヒーの入れ方のコツ|豆の挽き具合

挽き具合には、細挽き、中挽き、粗挽きと大きく分けて3段階あります。

基本的には、ドリップコーヒーでは【中挽き】がオススメです。

浅煎りの豆なら、細挽きの方がいいです。

 

正しい挽き具合にすることで、最高の風味が引き出されます。

しかし、コクがしっかりした濃いコーヒーが飲みたい時は、細挽き。

さっぱりしたコーヒーが飲みたい時は、粗挽きなどとアレンジすることも出来ます。

その時に気分によって、変えて楽しんでくださいね。

 

ハンドドリップコーヒーの入れ方のコツ|水を選ぶ

実はコーヒーを淹れるのに、水はとっても大切なポイントなんです。

コーヒーを入れ方では、適した水を選ぶとコーヒーの味をしっかり引き出し、雑味のないさらに美味しいコーヒーとなります。

水には、硬水や軟水と種類があります。

結論から言うと、【軟水】がオススメです。

硬水は、カルシウムやミネラル分を含む為、それがコーヒーの味を邪魔してしまうのです。

よって、匂いや味のない水を選びましょう。

 

コーヒーの美味しい入れ方|豆の鮮度

コーヒー豆は鮮度が命です。

美味しく飲めるコーヒーには、期限があります。

密閉容器に入れ保管し、封を開けたら【1〜2週間】ほどで飲み切りましょう。

時間が経ったコーヒー豆は、酸化してしまいます。

コーヒーは、酸化することによって、コーヒーの雑味や苦味を増してしまうのです。

また、意外に思われるかもしれませんが、焙煎したばかりのコーヒー豆は美味しくありません。

焙煎してから、3日くらいは待ちましょう。

ですから、期限は焙煎後4日目〜2週間と、考えると良いです。

 

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コーヒーをハンドドリップで入れる|おすすめの入れ方!温度に注意!

コーヒー ドリップ 入れ方 (2)

器具の用意と基本的な4つのポイントを抑えたら、さぁ実際にコーヒーの入れ方を学びましょう!

その前に、お湯の温度に注意してください。

 

お湯の温度でもコーヒーの味が変わります

沸騰したばかりのお湯を注ぐのは、NGです。

苦くて渋いだけのコーヒーになってしまいます。

一般的には、適温と言われるのは、90度前後です。

もし、深煎りの豆なら85度でもいいですし、浅煎りの豆なら93〜95度でもOKです。

コーヒーショップ各店でも目指す味が違いますので、お湯の温度は、異なります。

お湯の温度が高いと、苦くて濃いコーヒーになります。

逆に、お湯の温度が低めの場合、酸味や甘味がでて、マイルドな感じになります。

コーヒー豆の焙煎具合は、もちろんですが、豆の挽き具合・注ぐお湯の温度・蒸らしの時間によっても、味が変化しますので、美味しく入れられるまで、練習が必要です。

 

ハンドドリップの入れ方のステップ

ステップに沿って、入れ方を説明していきますね。

ステップ1|ドリッパーにコーヒーフィルターをセットする

 

フィルターの貼り合わせの部分を交互にに折ります。

そうすることでフィルターが安定します。

豆を入れる前に、お湯だけかけて、フィルターの匂いを流します。

次にフィルターにコーヒー豆を入れ平らにします。

 

ステップ2|お湯を注ぎ、コーヒー豆を蒸らす

 

お湯は、コーヒーの粉の中心から「の」の字を書く感じで、全体がひたるくらいのお湯を注ぎます。直後に全ての粉にお湯が行き届くように、スプーンで混ぜる(お店でやってるところもあり)か、ドリッパーごと軽く揺すってあげるのもありです。

【20〜30秒】蒸らします。ここ、大事です。

蒸らし時間で味が変わります。

 

ステップ3|コーヒーを抽出する

 

蒸らしたあと、中央に円をかくようにお湯を注ぎます。

ドリッパーからコーヒーが落ちていくのと同じくらいの感じで、お湯を注いでいきます。

一気にお湯を注がないように気をつけましょう。

蒸らして膨らんだ高さをキープすることがポイントです。

 

ステップ4|最後に、ドリッパーにお湯が残ったまま外します。

 

最後までお湯を落としてしまうと雑味まで抽出してしまいます。

入れ方のコツで、注意すべきは、慣れるまで時間を測ることです。

感覚で入れていると、微妙に、毎回味が変わってしまいます。

時間とは、お湯を注ぐ時間と蒸らす時間です。

特に、蒸らしの後で、早めにお湯を注ぐか、ゆっくりと注ぐかで、味がまるで変わってしまいます。

長くした方が、甘味やこく味を感じやすくなります。

やりすぎると雑味も出てきます。

逆に、短いと酸味が強く出たりします。

 

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まとめ

コーヒーを入れるために必要な器具、大切なポイント4つ、ハンドドリップでの入れ方について説明してきました。

一度美味しいコーヒーの入れ方をマスターしてしまえば、今後のコーヒーライフがより豊かなものになるでしょう。

ぜひ参考に、ご自宅でのコーヒーライフを楽しんでくださいね。

 

 

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