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コロンビアコーヒー|特徴・等級

コロンビア コーヒーコーヒー
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コロンビアコーヒー、人によっては「エメラルドマウンテンなら知ってる」という人の方が多いかも知れません。

コロンビアコーヒーについて、紹介します。

 

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コロンビア コーヒー 特徴

コロンビアは、南アメリカの北端にある国です。

コーヒー豆の生産国が集中するエリアの中の一つです。

 

コロンビアコーヒーの味の特徴

前述の通り、エメラルドコーヒーといえば、コロンビアコーヒーです。

エメラルドコーヒーの90%は、コロンビアで生産されています。

コロンビアコーヒーの味の特徴は、やはり強い苦味です。

また、豊かな甘味も特徴の一つと言われることが多いです。

 

コロンビアコーヒーの酸味は

コロンビアコーヒーは、甘味と苦味の強いので、酸味は少なめでほとんど感じられません。

ただ、ドリップでコーヒーを入れるのでしたら、焙煎を浅煎りにしたり、注ぐお湯の温度を90度未満程度にすることで、苦味が抑えられ、代わりに甘味酸味が少しでたフルーティな味わいも感じることができます。

 

コロンビアコーヒーの飲み方|ドリップかプレスか

一般的な飲み方は、やはりドリップです。

ドリップは、手軽ですが、お湯の温度や抽出時間で、味わいをコントロールできる入れ方です。

ただ、コロンビアコーヒーは、苦味と甘味が人気ですので、プレスで飲むのも良いかもしれません。

フレンチプレスなら、苦味や甘味が出やすくなり、オイルも出やすく、おすすめの飲み方です。

 

また、本場のコロンビア式コーヒーの飲み方なら、誰が入れても美味しい味わいになるかも。

先ずは、黒砂糖をいれて沸かしながら溶かします。

次に、火を消したら、コーヒー粉を入れてかき混ぜます。

粉が沈んだら、その上澄みを飲みます。

これがコロンビア式のコーヒーの飲み方です。

 

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コロンビアコーヒーの等級

コロンビアコーヒーの歴史は、1730年代にまで、遡ります。

サンタテレサのキリスト教修道院に植えられたことが始まりです。

約100年後には、輸出されるまでに、なりました。

 

コロンビアコーヒーの生産量

世界のコーヒー生産国の生産量の第1位は、ブラジルです。

圧倒的に多く(約300万トン、2019年)、2位のベトナム(約168万トン)の約2倍です。

コロンビアは、約88万トンの生産量で、世界第3位です。

 

コロンビアコーヒーの格付け・等級(スプレモ・プレミアム)

コロンビアコーヒーの格付けは独自です。

基準は、大きさです。

ふるいにかけて分別されます。

大きなサイズが貴重とされ、輸出されます。

小さなコーヒー豆は、国内消費にされます。

スクリーンサイズ16以上が貴重とされ、スペシャルティコーヒーに分類されます。

16がエクセルソ エクストラ、17がエクセルソ スプレモ、18がエクセルソ プレミアム、という名称で呼ばれます。

 

コロンビアコーヒーのおすすめ

コロンビアコーヒーの美味しいおすすめを紹介します。

 

カークランドのコロンビアコーヒー

カークランドシグニチャーのコロンビアコーヒーは、アマゾンやコストコなどでも買えます。

等級は「スプレモ」。

ただ、豆ではなく細挽き(fine grind)粉で、1.36gの間に入っている商品です。

入れ方にもよりますが、ざっと考えて100杯分です。

コストパフォーマンスは良いのですが、毎日2〜3杯以上を2人で飲むとしたら、賞味期限としてはギリギリの感じです。

小分けにして冷凍保存をするようおすすめします。

コーヒーは、焙煎後の2週間が美味しく飲める期限です。

 

タリーズコーヒーのコロンビア

タリーズコーヒーでは、コロンビアはストレートではなく、ブレンドコーヒー(豆)で販売されています。

  • ブラックスリー(コロンビアとペルーのブレンド)|200g 税別1020円
  • ハウスブレンド(コロンビアとグアテマラ他のブレンド)|200g 税別970円
  • カフェオレモナーレ(グアテマラとコロンビア他のブレンド)|200g 税別1090円

 

カルディコーヒーのコロンビア

カルディでは、コロンビアコーヒーの豆を農園を限定して販売しているのが魅力です。

  • コロンビア(カウカ トトロ地区限定)|200g 税込718円
  • コロンビア(サントゥアリア農園限定)|200g 税込1026円
  • コロンビア(レッドチェリー製法)|200g 税込1620円
  • コロンビア(ウィラ)|200g 税込1600円

残念ながら、売り切れてしまうものもあります。

限定コーヒーなので、仕方がありませんが、農園や地域限定のコロンビアを楽しめるのは、とても嬉しいです。

 

 

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